
timeleszの冠番組「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)。4月26日の放送では、メンバーがオリジナルの餃子作りに挑戦。番組名の「timeleszファミリア」がトレンド入りするなど話題となった。
■菊池風磨「今までに食べたことない感覚」
スタジオゲストに“餃子の神様”パラダイス山元が登場。餃子といえば、肉と野菜の餡を三日月型に包んだ形が一般的だが、パラダイス山元はその常識を覆すような独創的なオリジナル餃子を生み出してきた。
山元がこれまで手掛けた、生地からタコの足が飛び出したまるでタコ壺のようなものや、エビの尻尾が出ているものなどのオリジナル餃子が紹介されると、メンバーたちは驚きの声をあげる。さらに、山元は王道のオリジナル餃子の作り方も伝授。クイズに正解して試食の権利を得た猪俣周杜は、一口食べると目を見開いて「やばい、めっちゃうまい」と感動し、菊池風磨も「今までに食べたことない感覚」と絶賛した。
■猪俣周杜「うんま! 負ける気しない」
そんな中、メンバーは山元からのリクエストを受けて「海外の人にウケる新作餃子」作りに挑む。寺西拓人・篠塚大輝ペア、松島聡・猪俣ペア、佐藤勝利・菊池ペア、原嘉孝・橋本将生ペアの4チームに分かれ、勝ったチームは完全招待制で場所も非公開という山元の店の招待券を獲得できる。
メンバーは早速、調理を開始。佐藤・菊池ペアは「寿司餃子」を考案。菊池は「若干、ちらし寿司に近い」ものを餡に使うと説明する。すると、山元から「アボカドを使ったほうがいい」などのアドバイスを受け、素直に受け入れて反映する。
寺西・篠塚ペアは「すき焼き餃子」。山元から具材を細かくすることや、すき焼きのたれをジュレ状にするなどアドバイスを受け、こちらも素直に従う。
松島・猪俣ペアは「ティラミス餃子」。猪俣は「チョコって世界共通」と、海外の人の嗜好を狙ったと説明。スイーツ好きの松島は、砕いたクッキーを入れて食感を良くするという方法を考える。
原・橋本ペアは「ラーメン餃子」。原のアイディアで餃子の餡をラーメンにしたものを作るという。またそこに橋本のアイディアで、かつ丼の卵とじを使って、餡をまとめると説明。山元から全チームの中で一番「斬新」と褒められ、俄然、やる気を出す。
ただ料理の腕前に不安がある二人。橋本は手に包丁を持ちつつ、「わからない」と言い出すと、声を上げて気合で乗り切ろうとした。
調理時間が制限時間まで残りわずかとなり、各チーム仕上げに入る。寺西・篠塚ペアは山元からひと味違う工夫が施せる餡の包み方を教えてもらい、それを採用する。松島・猪俣ペアは試作品が完成して、味見。猪俣は拍手をしながら「うんま!負ける気しない」と叫ぶ。全チームが残り時間数分となると焦り出し、わちゃわちゃとなるが、何とか完成させた。
■原嘉孝・橋本将生ペアの「ラーメン卵とじ餃子」が勝利
山元の試食を前に、スタジオに集まった海外の方々に試食をしてもらい、感想を聞く。原・橋本の「ラーメン卵とじ餃子」は反応が上々。一方、寺西・篠塚の「すき焼き餃子」は微妙で、二人は苦笑いする。
佐藤・菊池の「軍艦寿司餃子」は、軍艦寿司の具が餃子になっており、その見た目の斬新さに、他のメンバーから「ビジュアルすごい」などの感想も飛び出す。試食の反応も上々。
松島・猪俣の「ティラミス餃子」も、デザート系餃子という斬新なアイディアもあり、海外の方からも「おいしい」との反応が相次いだ。
結果的に、海外の方からの一番人気は「ラーメン卵とじ餃子」となるが、最終の判断は山元に委ねられる。
山元はどの餃子もそれぞれにいいところがあると褒める。「全員に(招待券を)渡したいな」と惜しみつつ、最終は「ラーメン卵とじ餃子」に決定。「餃子とラーメン、両方のイメージを覆した」と絶賛した。
■Xで「timeleszファミリア」がトレンド入り
Xでは番組名の「timeleszファミリア」がトレンド入り。「寿司餃子作りたいなぁ」「餃子食べたくなるよね」などの感想や、「原ちゃんと将生のポヤポヤ&熱血 好きだなー」「さときくペアいいなぁ」「行動力のありすぎる弟にあわあわするお兄ちゃん 最高なてらしの」「2人ともおっちょこちょいって言われてる松島・猪俣ペアw」など、ペアに対するコメントが多数上がっていた。
また番組リニューアル2回目ということで、番組全体に対するコメントも多く「日曜昼らしいほっこり自由な良い感じで好き!」「日曜の昼にぴったりのまろやかバラエティ大変良」「日曜のお昼にやってる番組として最高すぎ」など、放送時間帯が日曜日のお昼に変更された中での番組内容の変化が好評なことも伺えた。

