
草なぎ剛が、4月27日に都内で開催された「サントリー『GREEN DA・KA・RA』新CM&『おやこひがさ大作戦!』発表会」に登場。稲垣吾郎、香取慎吾への思いを語る場面があった。
■水分補給と日傘の使用の必要性を説く
同イベントは、「GREEN DA・KA・RA」の新CMの発表と、全国6カ所のレジャー施設と連携しておよそ1万本のオリジナル日傘を4月28日(火)より約4カ月にわたって無償で貸し出し・配布する熱中症対策の啓蒙活動「おやこひがさ大作戦!」を訴求するもの。新CMのお披露目のほか、草なぎによるトークセッションが行われた。
トークセッションでは、草なぎは「毎年に夏になれば『暑い、暑い』という声が耳から離れず、撮影で外に出ると、本当にちょっと危ないなっていう。ウチの(香取)慎吾ちゃんは酷暑日のことを『ヤツが来た』って言っているんですけど、ヤツが来るんですよね。だけどやっぱり外に出ないわけにはいかないから、その中でしっかり水分補給して、日傘を持って!ヤツに負けてる場合ではないので、皆さんにいは安全と安心を確保して外に出てほしいなと思っております」と述懐した。
また、自身が実践している暑さ対策について「やっぱり日傘ですね。直射日光を浴びてしまうと痛いですから日陰に逃げることが多いですし、近くに建物がなかったら日傘に頼るしかないので、日傘は年々欠かせない物になってきています」と明かし、「(稲垣)吾郎さんは20年くらい前から使っているんですよ。もう先駆者ですよ!その時は、『あいつ雨なんか降ってないのに、なに傘なんか差してんだ』ってちょっと馬鹿にされてたんです。でも、『僕は紫外線を浴びたくない。ビューティーゴローだよ』とか言って。今思えばめちゃめちゃすごいなと思って!」と語った。
■CM撮影での和気あいあいとした雰囲気を振り返る
ほか、約100人のエキストラとのCM撮影について「人数が多いと息をそろえるのが大変なところもあって、何度か撮り直したシーンもあって、太鼓のシーンとか皆さんが一斉に傘を開かないといけないんですけど、そういうところは何度かやって、それでOKが出た時にはみんなから『やったー』という歓声が上がっていて、とても楽しかったです」と回顧。
イベント後、囲み取材に応じた草なぎは「緊張しました。人が多くて…」と苦笑しつつ、「でも、私は『GREEN DA・KA・RA』の(活動を訴求する)リーダーとして水分補給と日傘をセットで多くの方に広めたいと思って頑張りました」とにっこり。
そんな中、「人に優しくしてもらったこと」について聞かれると、「やっぱり慎吾ちゃんと吾郎さんにはいつも優しくしてもらっていて。この間、慎吾ちゃんの舞台を見に行ったんですけど、僕の舞台も見に来てくれたりとか、お互いがリスペクトし合っているという関係性に優しさを感じますね」と打ち明けた。
◆取材・文=原田健

