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義実家へ初帰省「うちの朝はね…」義母が用意した料理にギョッ「食べられるの?」言葉を失った朝食とは

義実家へ初帰省「うちの朝はね…」義母が用意した料理にギョッ「食べられるの?」言葉を失った朝食とは

結婚後初めて、当時4歳の娘を連れて義実家へ帰省したときの話です。到着した日はみんなで外食をし、翌朝、初めて義母の用意してくれたごはんを食べることになったのですが……。

義母の朝食にあぜん

朝食なのでご飯と味噌汁、卵焼きくらいかなと想像していたのですが、なんと食卓に並んでいたのは大皿いっぱいの揚げ物と濃い味付けの煮込み料理。朝なのに唐揚げ、モツ煮込み、肉じゃがなどが並んでいたのです。


夫はそれを見ても何も言わず、平然としていました。私がびっくりしているのに気づいた義母は、「うちは朝からしっかり食べるのよ〜」と笑顔ですすめてくれました。


普段、家では軽めの朝食にしている私。娘も最初は喜んでいたものの、すぐに「苦しい」と言って箸が止まってしまいました。せっかくたくさん用意してくれたのにあまり食べられず申し訳なく思っていると、義母から普段の朝食の様子を聞いてくれました。


私が「普段はこんな感じで食べています」とさりげなく伝えると、義母も「そんな感じなら、食べられなくて当然ね」と理解を示してくれました。


その後は、帰省前に「子どもたちは朝は軽めのほうが食べやすいです」と具体的に伝えるようにしました。その結果、和食中心で量も調整してもらえるようになり、家族全員が無理なく食事を楽しめるようになりました。


あとから夫に確認してみたら、私の用意する朝食では物足りなかったと言われました。義母の朝食とまではいきませんが、夫のために味の濃いおかずも朝から用意するようになりました。


家庭ごとに食文化は違いますが、お互いを尊重する姿勢が大事だなと感じた出来事でした。また、きちんと自分の意見を伝えることも大切だと改めて痛感しました。義実家で義母に対して……そう考えるとどうしても気を使ってしまいますが、これからも必要なこと、子どものことはきちんと伝えていきたいと思います。



著者:山中りか/30代・女性・会社員。2人の子どもを育てる母。平日は仕事、土日は家族と過ごしてリフレッシュ。

イラスト:マキノ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)


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