
知らない間にお金をつぎ込み、戻れないところまで来てしまった母。
家族崩壊を招いた本当の「悪」は誰?
6年勤めた会社を退職し、地元に戻って実家暮らしをすることにしていた市ノ瀬翔子。ある日父から切り出されたのは、思いもよらない母の変貌した様子でした。
倹約家だったはずの母は隠れて父の退職金に手をつけ、父がその使途を聞いても、はぐらかしてばかり。さらに別の借金も発覚するものの「仕事のため」と逆ギレする始末。母はいったいなぜ借金をしてまで仕事をしているのか…。
深すぎる闇の全貌に迫ったエピソードをお送りします。
※本記事はえみこ、ジジ&ピンチ著の書籍『長年家族だと思っていた母は知らない人でした』から一部抜粋・編集しました。






著=えみこ、ジジ&ピンチ/『長年家族だと思っていた母は知らない人でした』

