脳トレ四択クイズ | Merkystyle
森香澄、結婚相手に求める条件は「情緒が安定していて支配しない人」新婚活リアリティーのMC陣が語った結婚観<時計じかけのマリッジ>

森香澄、結婚相手に求める条件は「情緒が安定していて支配しない人」新婚活リアリティーのMC陣が語った結婚観<時計じかけのマリッジ>

時計じかけのマリッジ
時計じかけのマリッジ / (C)AbemaTV,Inc.

ABEMAにて4月28日(火)夜10:00から放送の「時計じかけのマリッジ」。「いつでも結婚できる」はずの独身キラキラ女子3名が、30日間というタイムリミットで 30人のハイスぺ男性たちの中から結婚相手を見つける婚活ブートキャンプだ。本記事ではスタジオMCを務めるサバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄の4名に、番組の見どころや自身の恋愛観についてじっくりと話を聞いた。

■他の恋リアとは違う葛藤と時間の重み
――まずは、これまでの収録を通して感じた番組の感想を教えてください。

高橋茂雄(以下、高橋): 「30日間で結婚する」ってどんな心境なんだろうと思いながら観ていますが、やっぱり30日しかないから、決断の一つ一つが重いんです。後悔もあるし、目まぐるしい展開に早く次が観たくなってしまいますね。

夏菜: 他の恋愛リアリティショーにはないシーンが多くて、「おいおい!」って突っ込みたくなることもたくさんあります(笑)。30歳を超えた女性たちの「心の叫び」みたいなリアルな悩みは、世の男性にぜひ見てほしい。どうアプローチしていけばいいのかとか、すごく勉強になる「婚活リアル」な番組だと思います。

森香澄(以下、森): 最初は「女性が選ぶ側だから楽しい企画なのかな」と思っていたんですが、実際は毎日決断を迫られる重みがあって。一個一個の決断が命取りになるし、人生が180度変わってしまう可能性もある。私と同世代の30代女性ならではの悩みも共感できる部分が多いので、すごくリアルなバラエティだなと感じました。

荒川: 私はこういう形でスタジオで見守るのが初めてで緊張していたんですが、設定が残酷なときは本当に残酷なんですよ。人間の本性や本質がしっかり見えるので、「本質バラエティ」だなと。そこで勇気をもらったり、共感したり、自分を投影しながら楽しんでいます。

――実際にMCをやってみていかがでしたか?

荒川: 実は私、ある1名の方に本気でブチギレてしまったんですよ。

高橋: 第5回でブチギレてましたね!(笑)

荒川:もう本気で人間として、向き合わせていただいて。友達としてブチギレてもうたみたいなところがあったので、これがどう放送されるのか自分でも心配です(笑)。

――今回は、タイプの異なる3名の女性(徳本夏恵、中野綾香、西澤由夏)が参加していますが、それぞれどんな結婚相手が合うと思われますか? もしご本人との共演経験等あれば、実際に目にされた印象と併せて教えてください。

高橋:ゆかさんは共演経験があるんですが、どんなゲストが来ても動じずに空気を回してくださる方ですね。以前、一緒にやっていた番組はゲストが政治家ばっかりだったんですけど、政治家を転がすのがうまいんですよ(笑)。もし今回ダメだったら次は「永田町をうろうろしろ」と言っておきます。彼女には年上で守ってくれそうな、安定感のある人が合うんじゃないかな。

夏菜: あやかさんはやっぱり「髭」が好きなんだなって(笑)。髭は絶対条件じゃないけど、ワイルドな、包み込んでくれるような男らしい男が好きなんだなとすごく感じました。でも確かにそういう人が似合ってるなっていうイメージなので、あやかさん自身も自分の好みわかってますけど、そのまま行ったらいいなと思います。

森:あやかさんとなつえさんは、以前別の恋愛リアリティショーに出ていたときから拝見していました。「バチェラー4」で積極的だったあやかさんが、今回は「選ぶ側」になった葛藤を感じていたり、なつえさんは以前は1人の方と結ばれて長く付き合ってらしたので、すごく一途なイメージがありました。今回も一途に1人の人と結ばれてほしいなと思っているんですけど……。

荒川: 私は彼女たちを見ていて、「一瞬でも周りを気にして自分を引いたら、運命って変わるんだな」と学びました。30日間と決められているので、1日の重みがすごい。「まあいいか」とか「1日こっちが我慢したらいいだろ」とかすると、めっちゃもったいない……やっぱりガンガン進んでるほうがいいんだって思いましたね。私は婚活には奥手なのですが、「ガンガン行かないと未来は見えないんだ」と3人から教えられました。



■夏菜、独身なら絶対に参加したい
――今回「30日後に結婚式を挙げる」や「30日間のハイスペ男子、年収1億円超えの生活」など、独自ルールが番組の特徴となっています。特に気になったルールがあれば教えてください。

荒川: やっぱり「顔を知らずに会う」のは衝撃的でした。どうやって恋愛が始まっていくのかわからないし、名前と職業だけで決めるのは驚きました。

森: 男性のレベルがめちゃくちゃ高いですよね。ルックスも年収も。でも「一度婚約破棄を選ぶともう戻れない」というルールが効いていて、出会うタイミングの残酷さがドラマを生んでいるなと思います。

夏菜: 私はやっぱり年収に目が行っちゃいます! 最初から年収が分かっている状態で選ぶのってすごくないですか? しかも、婚活するとなったとしても、これくらいのハイスペ(男性)にはたどり着けないのが普通だと思うんですけど、ほぼハイスペじゃないですか。「よくぞ集めてきたな」って感心しちゃいます(笑)。

高橋: プロフィール情報だけで選ぶとき、てっきりみんな年収が高い順に行くのかと思ったら、意外とそうじゃないのが面白い。「年収が低くても会いたい」という感情があったり、それぞれの選び方に注目してほしいですね。

夏菜:でも、「30日後に結婚式を挙げる」ってすごくないですか? 本当に最後に結婚式をするんですか? 私たち、まだ信じてないですよ(笑)。

高橋:付き合ってから30日間、一緒に住んでみて結婚するならまだ見えるんですけど、このルールのせいで下手したら「3日後に結婚」「明日結婚」って急になる可能性もありますよね。

――夏菜さんは収録中に「30日いけるか」とおっしゃってましたが、いけそうですか?

夏菜:私が今の旦那さんと出会ったときのことを考えると、30日で結婚いけます。

高橋: 僕もそう思います。結婚してる人からしたら、相手にさえ出会えてたらいけると思うんですけど……。

夏菜: 出会えるかどうか……。でも、1人がいて、そのあともっといい人がいるかもしれないと思った状態でいけます?

高橋:出会っていたらそう思わなかったかも。でもいるんだもんね、今回。年収が明らかに上回ってる「獣」が後ろで待ち構えてる(笑)。それより何十人上にいるんだって思ったら見てみたくなっちゃうもんか……そこが今回のみそですね。

――もしご自身が独身だった場合、このプログラムに参加してみたいですか?

一同: そりゃそうでしょう!(笑)

夏菜: 芸能界って本当に出会いがないんですよ。連絡先は交換しないし、マッチングアプリも(週刊誌などが)怖いし。堂々と素敵な人を集めてくれる環境があるなら、ぜひ参加したいですね。

荒川: 私もイワクラ(蛙亭)さんに「世の中に1億円稼いでる人っているんですって。合コン行きません?」って誘いましたもん(笑)。合コンに現れるかわかりませんけど、世の中にはすごい男性がいっぱいいるから、芸人の外に1回出て、私たち六本木行きましょうって。

■恋愛は目を覚まさせてくれる友達が大事
―― 本編では友人と同棲相手を会わせる場面がありますが、既にご結婚されている夏菜さんと高橋さんは恋人と友人を会わせたことがありますか?

夏菜: もちろん会わせてます。会わせないような人とは結婚しないんじゃないかな。やっぱり、私の友達といる彼がどうなのかっていうのは絶対に大事ですよ。

高橋: 僕も一番最初、付き合って1週間後くらいに、後輩と5日間くらい九州旅行行くのに参加してもらったんです。最初から芸人のノリに入ってきたときに全然大丈夫で。あ、九州の豚骨ラーメンを同じスピードで食ってくれるんや、とか(笑)。そういうのも全部わかるから、大事なことやなと思いました。

―― 荒川さんと森さんは結婚相手を友人に会わせたいタイプですか? もし芸能界から友人代表を呼ぶならどなたにしますか?

荒川: ずっと一緒にいたいタイプではあるので、友達といても、全然来てほしいタイプではあるかもしれないです。

森: 私も結婚考えたら会わせたいな。仲良くしてるのが、俳優の井桁弘恵ちゃん。いげちゃんは本当に良い子で、芸能界だけに染まってない普通の感覚を持っている。でも女性の友達だけだと怖いから、カルマっていう俳優をやっている男の子。男女2人に会わせて様子を見たいです。

荒川: 私は池田さん(レインボー・池田直人)が(ゆかの友人として)来られたときの「この人に会うためにここに来たの?」っていう言葉が私にも響いて。恋愛したらギュッとなっちゃうけど、友達が目を覚まさせてくれるみたいな。池田さんを呼びたいです。お世話になっているのもあるし、ガッと殴ってくれるタイプなので(笑)。

――ちなみに荒川さんと森さんは結婚相手に譲れない条件はあるんでしょうか?

森:私は情緒が安定していて支配しない人です。

高橋:この言葉の意味は番組を観ていただくとわかってきますね(笑)。本編で明かされる可能性があります。

荒川:私は綺麗好きすぎない人ですね。多分どこでも寝られる人じゃないと無理です(笑)。今このスタジオでも寝れます。汚いのがいいわけじゃなくて、許容範囲が広い人がいいですね。

■立場や年代によって見え方が変わる恋愛リアリティ
――今回、女性陣にABEMAアナウンサーのゆかさんがいます。森さんはフリーアナウンサーとしての婚活にどんな印象をお持ちですか?

森:すごい決断だと思います。あんまり見たことないんじゃないかな。アナウンサーは品行方正でなくてはならないとか、あまり感情を見せることを良しとしないとか、世間からの見られ方が厳しかったりする面がある。それをさらけ出す決断をしたのがすごいなと思いました。思いがそれだけ強いんだなと。

――アナウンサーには、どういう結婚相手がふさわしいと思いますか?

森:職業柄、結構幅広くいろいろな方と出会ってると思うので、その中で自分に合う性格の人を選んでほしい。あとは、忙しいのでスケジュールの融通が利く人とかがいいかもしれません。

――番組を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

高橋: とりあえず僕らもまだ第5話までしか観てないんですけど、そこの時点でめちゃくちゃ面白いです。もう次が観たくて仕方なくなるような展開が待っているので、ぜひ皆様もドキドキしながら観てほしいなと思います。

夏菜: 仲の良い友達と一緒に「ああでもないこうでもない」と言いながら、ポテチやコーラ、お酒を片手に観てほしいです。そして世の男性たちは、ぜひこの番組で「女心」を勉強してください(笑)。

森:結構リアルなところが描かれています。恋愛の好き嫌いだけじゃない、結婚、出産、妊娠といった未来までを見据えたリアルなところが注目ポイントで、それぞれの立場で楽しみ方が変わると思います。

荒川: 私は今年30歳なんですけど、今観るのと、5年後観るのと、5年前に観るのではきっと感想が違うんだろうなと思います。だからみんなの意見が聞きたいし、みんなと喋りたいので、観てください!


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。