自分勝手な義母にうんざり
©ママリ
私は直樹のそばで、ただ黙ってLINEのやり取りを見つめていた。伴侶を亡くた義母の寂しさや不満は理解できる…。しかし、それは私たちを攻撃していい理由にはならない。
リビングで遊んでいたダイキが、私たちの方にやってきた。
「また、おばあちゃんの話?」
5歳のダイキですら、義母の言動にあきれている。モンスター化する義母との関係は、私たち夫婦だけでなく、子どもたちの心にも影を落とし始めていた。
何を伝えても、義母の心には届かないようです。自分の発言は棚に上げ、まるで被害者のように振る舞っています。そんな義母の様子を、5歳のダイキも、おかしいと察しています。
このままでは、優香夫婦だけではなく、子どもたちにも害が及んでしまいそうです。ただ、距離をとりたくても、一方的に送られてくるメッセージ。気が狂いそうです。
このあと、優香夫妻は義母と直接対決することを決意。そのとき、孫のダイキから「迷惑をかけるおばあちゃんは嫌い」とはっきり告げられ、ハッとしたようです。その後、義母は自分の弟夫婦にグチったようですが、擁護されず、むしろ非難を浴びます。ようやく、自分が常識はずれなことをしていたことに気づき、怒涛のLINE攻撃はピタリと止みます。
自分の感情ばかり押し付けたり、過干渉をし過ぎたりすると、関係悪化の原因になってしまうものですね。家族とはいえ、ほどよい距離感は必要です。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: ももこ
(配信元: ママリ)

