気づけば卵の賞味期限が迫っていることはありませんか。
大量消費したい時は、玉子焼きやゆで卵にするのがラクですよね。しかし、いつも作っているとマンネリ化することも…。
本記事では、マンネリ化を打破できる簡単な玉子焼きのアレンジレシピを紹介します。
おいしいのは間違いない!玉子焼きにちょい足し
用意するのは卵のほかに、ご飯のお供として冷蔵庫に常備している人も多い、梅干しです!
ほかは、いつもの味つけと変わりません。筆者の場合は、甘じょっぱいのが好みなので白だしと砂糖で味つけをしました。
材料
【材料(1人分)】
・卵 2個
・白だし 小さじ1杯半
・砂糖 小さじ1杯
・水 大さじ1杯
・マヨネーズ 小さじ1杯
・梅干し 2個
また、筆者は冷蔵庫にあった減塩のつぶれ梅干しを使いました。自宅にある梅干しのしょっぱさに合わせて、調味料の濃さは調整してください。
手順1.溶き卵に調味料を入れる
まずは、卵を溶いたら白だしや砂糖など、普段と同じ玉子焼きの味つけをします。
筆者は卵2個に対して、白だしを小さじ1杯半入れました。
そこに、マヨネーズを小さじ1杯追加してよく混ぜます。
マヨネーズを少し入れるとふわふわに仕上がるので、おすすめです!
撮影:grapeフード編集部
手順2.梅干しを刻む
梅干しの種を除いて、包丁で刻みます。
この時できるだけ細かくするのがおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
刻んだ梅干しは、卵液に投入してよく混ぜます。刻んでも、梅肉がくっついてしまうことがあるので、まんべんなく広がるようにしましょう。
手順3.焼いていく
後は、通常の玉子焼きのように焼いていくだけ。
一か所に梅干しが固まってしまう場合は、菜箸などで散らすとうまくできますよ。
撮影:grapeフード編集部
甘じょっぱい玉子焼きができた
完成した玉子焼きは、梅干しが時折感じられて甘じょっぱさがクセになります!
筆者は梅干しが好きなので、「もっと入れてもよかったかも」と思いました。
撮影:grapeフード編集部
また、練り梅チューブを追加して、『梅ましまし』のアレンジにしてもおいしく食べられそうです。
大葉やネギを混ぜても合いそうな味わい。
撮影:grapeフード編集部
味見をしてもらった家族からも、とても好評でした!
梅干しのしょっぱさがやみつきになる味で「これから玉子焼きを作るなら、これを定番にしたい!」と思った筆者。
いつもと少し違う玉子焼きを試してみたい人は、手軽にできるので味わってみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]

