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あの、不登校時代の母の“密かな愛情”を知り恩返しへ 予算オーバーの60万円プレゼントに「マジで冷や汗」

あの、不登校時代の母の“密かな愛情”を知り恩返しへ 予算オーバーの60万円プレゼントに「マジで冷や汗」

「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」が3月31日に放送された
「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」が3月31日に放送された / ※ザテレビジョン撮影

歌手・タレントのあのがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)の最終回が3月31日に生放送された。この日、番組グッズのパジャマ姿で登場したあのは、母親へのプレゼントについてのトークを展開。

■「母の誕生日、ちょっと大人振ろうかなと思って」

フリートークゾーンであのが、「『A-Studio+』(TBS系)が放送されて、(3月27日放送回の)ゲストが僕で」と切り出し、「(笑福亭)鶴瓶さんとキスマイ(Kis-My-Ft2)の藤ヶ谷(太輔)さん、(司会の)2人がゲストのゆかりのある人物に会いに行くみたいなコーナーが(番組の中で)ポンポンと入ってくるんだけど」と内容を説明する。

「多分、家族とか出したかったのかなと思うんですけど、僕は中学の時の保健の先生のところに鶴瓶さんが会いに行ってて。マジびっくりびっくりなんですけど(笑)」と番組を振り返るあのは、「僕は不登校だったんですけど、ちょっと学校に行けてた時期に決まって保健室に行ってたので、お世話になった保健の先生なんです」と前置き。続けて、「その保健の先生が、僕の母と実はこっそりやりとりをしてましたよっていうことをスタジオで鶴瓶さんから聞かされて。えぇ!?マジ?ってなって」と当時知らなかった事実の発覚に動揺した様子を見せた。

「僕はそのことを知らなかったの。(母からは)ほっぽり投げられてるというか、ノータッチにされてたみたいな感覚があったから、ちょっと気にかけてくれてたんだなって、改めて思ったりとかして」と母の愛情を実感した様子を見せるあのは、「みんなが家族といろいろ確執だったりなんだりがあるように、僕もあるから。あんまりさ、本とかでも言えてないことはとてもいっぱいあるんですけど…」と複雑な心境を吐露。

そして「その中でもやっぱり僕はすっごい死ぬほど(家族に)迷惑をかけてたみたいな気持ちもありながら、今に至るんです」と打ち明け、「その『A-Studio+』の収録が、ちょうど3月で、その時が母の誕生日付近だったんですよ。だから、ちょっと大人振ろうかなと思って、ちょっといい鞄をプレゼントできたらなと、銀座に行きました」と、母への恩返しを決意した経緯を語った。

■「僕、20〜30万円ぐらいの鞄を買おうと思ってたのに…」

その後、銀座のお店で紆余曲折あったエピソードを披露したあのは、結果、「僕、20〜30万円ぐらいの鞄を買おうと思ってたのに、Tiffanyで60万円のアクセサリー(ネックレス)を(買った)」と大幅な予算オーバーになったことに苦笑し、「自分にも買ったことないわけよ。結構勇気いるよね」とかなり勇気がいる買い物だったことを口にする。

そして、「僕、人にプレゼントをあげるのが苦手で、マジで冷や汗をかきながら、もう恐る恐るね、『こ、これ、なんか…拾った…あげる』って感じであげたわけ。そしたら『あら?ありがとう』みたいに喜んではくれました」と母親にプレゼントを渡したときの状況も振り返り、「早速目の前で付けてくれて。似合ってたから、無事ね、成功はしました」と、照れ隠しを交えながらも無事にプレゼントを渡せたことを報告した。

番組放送後のイチナナ限定アフタートークでは、あのが同ラジオでのこれまでを振り返り、「改めて3年間ラジオをやって、なんも嫌な感じがないよね。不穏な空気がないというか、それは良かったと思う。気持ちよく終われるなっていう感じですね。清々しいです、本当に」とコメント。最終回の本番直前に収録した映像であることを前置きし、最終回へ向けての意気込みも語っていた。

なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

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