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ミャクミャク&おいも尽くしの「EXPO2025 オフィシャルカフェ」がオープン!大阪・関西万博の人気スイーツやオリジナルメニューが登場

ミャクミャク&おいも尽くしの「EXPO2025 オフィシャルカフェ」がオープン!大阪・関西万博の人気スイーツやオリジナルメニューが登場

2026年4月27日、大阪・梅田にある商業施設「LINKS UMEDA」に「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」がオープン。

今年2月、「KITTE大阪」にて4日間限定で登場した際に連日大好評だった「EXPO2025 オフィシャルカフェ」。ファンからの「また開催してほしい」「常設店舗を作ってほしい」というラブコールを受け、10月31日(土)までの約半年間限定で復活する。

今回は、同店の開店に先駆けて行われたオープン内覧会にウォーカープラス編集部員が潜入。オリジナルメニューやテイクアウト商品をレポートする。
2026年2月に大好評だった「EXPO2025 オフィシャルカフェ」が帰ってきた!
2026年2月に大好評だった「EXPO2025 オフィシャルカフェ」が帰ってきた!


■あの感動をもう一度!ミャクミャクだらけの店内
「LINKS UMEDA」の東側、阪急大阪梅田駅から徒歩約5分のところにある同店。入口付近はカフェスタッフに扮したミャクミャクのイラストや、大阪・関西万博を象徴する赤×青の看板で飾られ、夢洲に足を踏み入れたときの感動がよみがえる。
「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅⽥店」の看板
「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅⽥店」の看板

ミャクミャクがお出迎え!
ミャクミャクがお出迎え!


店内は、ミャクミャクの世界観が散りばめられた、思わず写真を撮りたくなる空間になっている。いたるところでミャクミャクを発見できるので、ファンにはたまらないはずだ。
どこにいてもミャクミャクと目が合う店内
どこにいてもミャクミャクと目が合う店内

各テーブルの番号札もミャクミャクのデザインに
各テーブルの番号札もミャクミャクのデザインに

「ここにも!?」と驚くほどミャクミャクが散りばめられているので、隅々までチェックしよう!
「ここにも!?」と驚くほどミャクミャクが散りばめられているので、隅々までチェックしよう!


入って右側には大きなシェルフがあり、そこにはさまざまなカラーのミャクミャクのぬいぐるみや、「らぽっぽファーム」の「おいもけんぴ」が置かれている。「おいもけんぴ」はパッケージにミャクミャクが描かれた特別仕様で、「ミャクミャク珈琲けんぴ」「ミャクミャクおいも蜜けんぴ」「ミャクミャクたこ焼けんぴ」(各1167円)の3種がラインナップ。
シェルフには「おいもけんぴ」がズラリ
シェルフには「おいもけんぴ」がズラリ

万博の開催期間中、手に入らないほど人気だった「黒ミャクミャク」がくつろいでいた
万博の開催期間中、手に入らないほど人気だった「黒ミャクミャク」がくつろいでいた

「ミャクミャク珈琲けんぴ」(1167円)。ほかにも、「おいも蜜けんぴ」「たこ焼けんぴ」が購入できる
「ミャクミャク珈琲けんぴ」(1167円)。ほかにも、「おいも蜜けんぴ」「たこ焼けんぴ」が購入できる


■おいも×ミャクミャクのオリジナルメニュー
同店の目玉は、大阪・関西万博にはなかったオリジナルのイートインメニュー。おいもスイーツ専門店「らぽっぽファーム」が手掛けるこだわりの芋グルメがそろう。

メニューにはAとBの2種のプレートがあり、Aの「ミャクミャクおいもバーガープレート」(4950円)は、芋を食べて育った旨味たっぷりの豚肉「おいも豚」を使用したバーガーをメインに「おいもポタージュ」や「おいものフライドポテト」、「ミャクミャクミニソフト(いちご・ソーダ)」、ドリンクが付いた大満足の内容に。
【写真】「ミャクミャクおいもバーガープレート」(4950円)※写真のドリンクは「ミャクミャクラテ」
【写真】「ミャクミャクおいもバーガープレート」(4950円)※写真のドリンクは「ミャクミャクラテ」


Bは、ポテトアップルパイサンドがメインの「ミャクミャクおいもスイーツプレート」(4950円)。大学芋や「EXPO2025 まん(いちごチョコ・抹茶カスタード)」、「ミャクミャクミニソフト(いちご・ソーダ)」、ドリンクと、甘党歓喜のメニューが集結している。
「ミャクミャクおいもスイーツプレート」(4950円)※写真のドリンクは「ミャクミャクぷちぷちソーダ」
「ミャクミャクおいもスイーツプレート」(4950円)※写真のドリンクは「ミャクミャクぷちぷちソーダ」


選べるドリンクも多彩で、「ミャクミャクぷちぷちソーダ」や「黒ミャクミャクビール」、ミャクミャクマシュマロ付きの「ミャクミャクラテ」などがラインナップ。
選べるイートインドリンクの「黒ミャクミャクビール」。テイクアウト(1100円)もできるが、黒ミャクミャクのオブラート付きはイートイン限定
選べるイートインドリンクの「黒ミャクミャクビール」。テイクアウト(1100円)もできるが、黒ミャクミャクのオブラート付きはイートイン限定


しかし、値段を見て「ちょっとお高め?」と感じる人も多いのではないだろうか。実は、この2つのプレートにはイートインメニュー限定特典が付いており、注文した人は「ミャクミャクコースター」と「ミャクミャクマグ」、さらに限定グッズがもらえるため、むしろお得に感じた。

■テイクアウトメニューにはあの人気スイーツが!
同店はテイクアウトメニューも充実しており、梅田でのショッピングの合間にお腹を満たしたり、手土産にしたりできて使い勝手抜群。
予約不要で購入できるテイクアウトメニュー
予約不要で購入できるテイクアウトメニュー


なかでも注目は、大阪・関西万博でも大人気だった「ミャクミャク焼き」(8個入り/1383円)。こちらは「おいもディップ」とミャクミャクステッカー付きで復刻する。また、1日100食のみ販売される、季節限定いちご味の「もっちりミャクミャク焼き」(8個入り/1491円)も見逃せない。
左から、「ミャクミャク焼き」(8個入り/1383円、おいもディップ付き ※1人2袋まで)、「もっちりミャクミャク焼き」(8個入り/1491円 ※一人1袋まで、1日限定100食)。どちらも「ミャクミャクステッカー」付き
左から、「ミャクミャク焼き」(8個入り/1383円、おいもディップ付き ※1人2袋まで)、「もっちりミャクミャク焼き」(8個入り/1491円 ※一人1袋まで、1日限定100食)。どちらも「ミャクミャクステッカー」付き

店の外からは「ミャクミャク焼き」を焼く様子が見られる
店の外からは「ミャクミャク焼き」を焼く様子が見られる

「ミャクミャク焼き」に付いてくる「ミャクミャクステッカー」
「ミャクミャク焼き」に付いてくる「ミャクミャクステッカー」


そのほか、食べ歩きにもってこいの「ミャクミャクソフト(いちご・ソーダ)」(1188円)や、デザインエレメントを再現した「EXPO2025まん(いちごチョコ・抹茶カスタード)」(843円)、3種から柄が選べる「ミャクミャクチーズケーキ」(843円)、1日限定100食の「ミャクミャクポテトアップルパイ」(735円)、ドリンクなどが購入可能だ。
「ミャクミャクチーズケーキ」(各843円、写真奥 ※一人2個まで)、「ミャクミャクポテトアップルパイ」(735円、写真右 ※一人1個まで、1日限定100食)、「EXPO2025まん(いちごチョコ・抹茶カスタード)」(843円、写真手前 ※1人2袋まで)
「ミャクミャクチーズケーキ」(各843円、写真奥 ※一人2個まで)、「ミャクミャクポテトアップルパイ」(735円、写真右 ※一人1個まで、1日限定100食)、「EXPO2025まん(いちごチョコ・抹茶カスタード)」(843円、写真手前 ※1人2袋まで)

テイクアウトメニューが並ぶショーケース
テイクアウトメニューが並ぶショーケース


なお、「EXPO2025 オフィシャルカフェ らぽっぽリンクス梅田店」はイートインのみ公式サイトから事前予約制。テイクアウトメニューは予約不要だが、一部商品は1日の数量に限りがあるため、早めに足を運ぼう。
カフェのコスチュームを着たミャクミャクは、後ろ姿まで愛らしい!
カフェのコスチュームを着たミャクミャクは、後ろ姿まで愛らしい!


閉幕後も大阪・関西万博のレガシーをつなぐ、ファンにとっては大切な場所。万博での思い出を振り返りながら、キュートなメニューの数々を堪能してみてはいかがだろうか。

取材・文・撮影=ウォーカープラス編集部

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
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(C)Expo 2025
配信元: Walkerplus

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