脳トレ四択クイズ | Merkystyle
子供「アイス作って!」 紙パックジュースに棒を挿して冷凍庫に入れた結果…

子供「アイス作って!」 紙パックジュースに棒を挿して冷凍庫に入れた結果…

最高気温が25℃以上になる夏日の予報も増えてきた、2026年4月下旬現在。

冷たいアイスを食べたくなることはありませんか。

本記事では、紙パックジュースで簡単に作れるアイスを紹介します!

手軽にできる紙パックジュースアイス

用意するのは、紙パックジュースとウッドスティック。

筆者は、雪印メグミルク株式会社の『Dole アップル 100%(以下、アップル)』と『Dole グレープ 100%(以下、グレープ)』で作ってみました。ウッドスティックは、100円ショップで購入できます。

手順1.ウッドスティックを紙パックに挿す

まず、紙パックジュースの上部に包丁などで、ウッドスティックが挿せるぐらいの穴をあけます。

この時、安定させるために、できるだけ中央に挿すのがポイント。

中央が分かりにくい場合は、賞味期限とストローぐちの間で色が変わっているところを目印にするといいですよ。

紙パックジュースアイスを作る時の注意点(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ウッドスティックを挿したら、冷凍庫で冷やし固めます。

横に倒すと中身がこぼれてしまうので、受け皿などの上で立てて5~6時間冷凍してください。

紙パックジュースアイスを冷やす時の注意点(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.アイスを取り出す

カチカチに凍ったのを確認したら、紙パックからアイスを取り出しましょう。

取り出す時は、まず上部の折り込まれている三角部分を開いて、消毒をした清潔なハサミで画像の点線部分をカットします。

紙パックジュースアイスを作る時の注意点(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

続いて、横から見た時に少し隙間がある部分にハサミを入れてカット。

紙パックジュースアイスを作る時の注意点(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

すると、このようにアイスを取り出せる出口ができます。

紙パックジュースアイスを取り出すときの説明写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

紙パック全体を押してこのまま出すことができればOKです!

紙パックジュースアイスを取り出すときの説明写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

筆者の場合、これでは取り出せなかったのでもう少し手順を追加しました。

紙パックの底面にある三角部分を開き、もう一度同じようにハサミを入れます。

紙パックジュースアイスを作る時の注意点(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

紙パックジュースアイスを作る時の注意点(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

最後にスプーンで、紙パックの底部分を押したらスルスルと取り出すことができましたよ!

紙パックジュースアイスを取り出すときはスプーンで押す(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

紙パックジュースアイス(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

溶けやすいので、冷凍庫から出したら早めに食べてくださいね!

フルーティーなアイスが完成!

食べてみると、シャーベットに近い食感でした。

シャキシャキ感を楽しめるひんやりスイーツとしては最高!果汁100%ならではのフレッシュな甘みが口いっぱいに広がりました。

『アップル』はすっきりとした甘さで軽い後味。『グレープ』はコクのある甘みをより強く感じられました。

紙パックジュースアイス(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

食べ進めるうちに少しずつ溶けてポタポタと果汁が垂れていくので、受け皿は忘れずに用意してください。

また、細いウッドスティックだとアイスの重さに対して不安定さを感じたので、より太いアイススティックを用意するのをおすすめします。

気温が上がってきた時期にぴったりの、手軽で満足度の高いひんやりスイーツを、あなたも試してみてくださいね!


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。