ワンプッシュで開き、ウェットシートを袋からラクに取り出せるようにする『ウェットシートの蓋』。
100円ショップでも手軽に購入できるため、家庭に常備している人も多いでしょう。実はこのアイテム、ウェットシート以外にもさまざまな場面で活用できるのをご存じですか。
本記事では、そんなウェットシートの蓋の『じゃない使い方』をご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
ウェットシートの蓋の『じゃない使い方』3選
筆者はウェットシートの蓋を本来の用途でしか使ったことがありませんでしたが、ネット上の情報を見ていると、日常生活に役立つ活用法がたくさんあるようです。
以下で、筆者のオリジナルアイディアも加えて、おすすめの活用法をまとめてみました。
活用事例1:水切りネットの袋に使う方法
まず試したのが、水切りネットの袋に使う方法です。
使うのは、袋の中心に取り出し口があるタイプ。まず、取り出し口を少しだけ開き、ウェットシートの蓋をくっつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
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ウェットシートの蓋を取りつけることで、水切りネットを清潔に保てるほか、ネットを口から少し出して蓋をしておけば、ワンプッシュで取り出すことができて便利ですよ。
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活用事例2:バインダーに使う方法
バインダーは、書類を挟んで持ち歩くことができるため、仕事で使っている人も多いですよね。
実は、ウェットシートの蓋を貼りつけると、ちょっとした収納ケースになるので、付箋やクリップなどをバインダーと一緒に持ち歩くことができますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例3:ジッパーつき袋に使う方法
ポケットティッシュを持ち歩いてもすぐに切らしてしまうことはありませんか。
そんな時、ウェットシートの蓋とジッパーつき袋があれば、大量のティッシュを持ち運ぶことができます。
まず、袋にカッターマットか厚紙を入れてください。
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ウェットシートの蓋を貼りつけ、取り出し口の幅の切れ込みを入れましょう。
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最後に、ティッシュを入れたら完成です!筆者はボックスティッシュの半分くらいの量を入れてみました。
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カバンに入れてもそこまで邪魔にならないうえ、蓋を開けたらサッと取り出せて便利。
ポケットティッシュ以上の容量を備えているため、大量のティッシュを入れておけば、外出先で使い切ってしまうのを減らせるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
本来の用途以外でも、さまざまな場面でマルチに活躍してくれるウェットシートの蓋。
筆者が試してみたアイディア以外にも、日々のちょっとした不便を解消するアイテムとして、さまざまな場面で応用できそうですね。
あなたも便利な『じゃない使い方』を実践してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

