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マヂカルラブリー、もし息子ができたら「お笑いは最後の手段」 野田が推すのは、AI時代に“奪われない職業”

マヂカルラブリー、もし息子ができたら「お笑いは最後の手段」 野田が推すのは、AI時代に“奪われない職業”

「マヂカルラブリーのANN0」が4月2日に生配信された
「マヂカルラブリーのANN0」が4月2日に生配信された / ※ザテレビジョンタレントデータベースより

お笑いコンビのマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が4月2日に生放送された。この日、野田クリスタルと村上は黒のジップアップトレーナー姿と白のロンT姿で登場し、もし息子ができたら受け継いで欲しい職についてのトークを展開。

■「息子にやらせるならどれがいいですか?」

序盤でアーノルド・シュワルツェネッガーの息子であるジョセフ・バエナがボディビルダーの大会で初優勝したニュースを取り上げると、村上が「野田さんはお笑いとボディビルダーとゲームクリエイター、息子にやらせるならどれがいいですか?」と投げかける。

野田は「うっわ…お笑いはないもんな…」と即答。すると、村上も「お笑いはやっぱりないですよね(笑)。僕もないかな」と同意しつつも、「お笑いはなんでないんですか?結構、息子がお笑いやるっていうパターンはありますよね」とその理由を尋ねる。これに野田は「え?もう最悪の手段だからね」とバッサリ切り捨てた。

村上は「まぁ、そうですよね。私はもちろんわかりますけどね」と言いつつも、「父ちゃん二冠なんだからさ、やりたくなっちゃうかもよ。(賞レースの優勝)トロフィーとか見てさ」と続ける。その意見に野田は「だから、怖い。本当に全部ダメだったらやらせるかもしれないけど」と本音を漏らして唸り、村上も「僕も確かにお笑いは最後の(手段)…っていう感じですからね、本当に。何もない場合はお笑いでいいと思いますけど。何もなかったから我々はやってるわけでね」と深く共感していた。

■「何やってもお笑いになっちゃう」

続いて、残る2つの選択肢について野田が「ボディビルダーかも!ゲームクリエイターはちょっと厳しい」と答えると、その理由について「いろいろAIとかのせいで、(ゲームクリエイターは)職がちょっと失われつつあるから危ないかも」と明かす。これに村上が「なるほどね。じゃあ、消去法でボディビルダーっていうことですか?」と確認すると、野田は「ボディビルダーはAIに奪われないから」と力説。

すかさず村上が「ボディビルダーって仕事なんですか?生き様じゃなくて?」とツッコむと、野田は「仕事だろ、お前!…でも、それはあるかもな。芸人と同じかもな」と納得した様子を見せる。

その後、ボディビルダー1本ではお金になりにくいという話になり、「ボディビルインフルエンサー」や「マジックボディビルダー」「大食いボディビルダー」など、いろんな要素を足した職種案を繰り出し、話が広がっていくも、最終的には「つまり、芸人ですね」(村上)「何やってもお笑いになっちゃうかもしれないですね」(野田)と2人とも同じ結論に。最後に村上が「なんでもいいです、本当に、自分で生きてくれればね」と親目線で温かくまとめていた。

番組終了後のイチナナ限定アフタートークでは、本編に引き続き、MacBookでの作業ができる場所についての話題で盛り上がった2人。なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

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