
ヒョンビンとチョン・ウソンが出演するドラマ「メイド・イン・コリア」のシーズン2が、2026年下期にディズニープラスで配信されることが決定。このたび、スチールカットが公開された。
■壮大かつスリル溢れる心理戦と裏切りの連続を描く
本作は1970年代の韓国と日本を舞台に、裏社会を操るエリート諜報員と正義を追求する検事の対決を描いたドラマ。心理戦と裏切りが加速する予測不能な追跡劇を映画級のスケールで描くノンストップ・チェイス・エンタテインメントとなっている。
シーズン1はアジア太平洋地域のディズニープラスにおいて「2025年に最も視聴された韓国発オリジナル作品」となった。またシーズン2は、アメリカの「TIME」誌の「2026年最も期待される韓国ドラマ」に選出されている。
シーズン2はシーズン1から9年後の世界を描く。一度決着がついたかのように見えたものの、飽くなき野望を抱くギテ(ヒョンビン)と、ギテに立ち向かうゴニョン(チョン・ウソン)が再び衝突する物語となっている。勢いを増し続けるギテと揺るがない信念を貫くゴニョン、それぞれの思惑が交錯する中、韓国の権力中枢を揺るがす新たな波乱が巻き起こる。
キャストにはヒョンビン、チョン・ウソンのほか、ギテの弟ギファンを演じたウ・ドファンが再登場する。さらに、映画「ハルビン」なども手掛けたウ・ミンホ監督、「第62回カンヌ映画祭」にも出品された映画「母なる証明」で脚本を担当したパク・ウンギョ氏もシーズン1から続投となる。

■ギテとゴニョンのさらなる対立を描くシーズン2
公開されたスチールには、再び交錯するギテ、ゴニョンの2人の姿が切り取られている。ギテの険しい表情とゴニョンの鋭いまなざしは、シーズン2での激しい対立を予感させる。
2人を取り巻く人間関係と抗争も新たな局面へ向かい、クライマックスへ物語はさらなるスケールへと突き進む。ゴニョンがギテの暴走を止めるのか、それともギテの思惑通りに進むのか、新シーズンは緊迫感に満ち、疾走感のある展開となっている。


