
4月29日(日夜7:00‐9:00、中京テレビ・日本テレビ系)にて放送される『センビキ‐答えは線を引くだけです‐』。「線を引く」という超シンプルなルールながらも、一筋縄ではいかないクイズに挑んだ津田篤宏(ダイアン) 、せいや(霜降り明星)、坂本花織、辻野かなみ(超ときめき宣伝部)。
WEBザテレビジョンでは、収録直後の4人にインタビューを実施した。
■せいや「津田さんとバチバチになる場面に注目」
――収録を終えての率直なご感想は?
津田:線を引くだけやから簡単かと思っていたんですけど、めちゃくちゃ苦戦しました。なんか、目黒を歩いていたら、せいやがデッカイ鉛筆持って歩いとったんで、あれで練習しとけばよかった。予習しとけばよかったなと! でも頭使って楽しかったです。
せいや:僕は特番3回目。津田さんより先輩なんですけど、ゴールデンになったら急に津田さんが入ってきまして。途中、僕と津田さんでどっちが本当の“セン長”なのかバチバチになる場面もあったので、そこは注目してほしいですね。
坂本:バラエティーの現場は滅多にないので、いい経験になりました。問題を解くたびに頭が活性化されて、後半はだいぶ冴えてきて。すごく楽しかったです!
辻野:クイズを見るのは好きで、家でも答えていたんですけど、実際に出るとなると緊張しました。「時間切れで答えられなくなっちゃうかも」って不安もありましたが、漢字や音楽など色んなジャンルの線引きができて、活躍できるかな?ってワクワクしました。
■坂本、世界選手権の前に「センビキ」出演を決める
――オファーを受けた時のお気持ちは?
辻野:「私、クイズができるタイプじゃないけどいいのかな?」って。でも出演者の皆さんも普段お会いすることがない芸人さんやタレントさんで、アイドルの現場とはまた違った空気感でお仕事できるのが今日まで楽しみでした。
津田:僕はね、前の放送を見ていて「絶対出たい」と思って。こないだ吉本との契約更改があったんですけど、他の条件は何にも出さず「『センビキ』に出させてくれ!」って半ば強引にねじ込んでもらったんです。
せいや:すごい裏側言うなぁ(笑)。僕は逆に、契約の時に「津田さんだけは出さんといてくれ」って言ったんですけど、通りませんでした。みんなで温めてきた番組に津田さんが入ってきて、正直不安です!
坂本:私はこのお話を聞いたとき、自分の得意なところで活躍できるかな?ってすごく楽しみでした。
辻野:今日はグループでの私の担当カラーが“ときめきブルー”なので、衣装も青で、青チームとして気合を入れてきました!
――坂本さんは、世界選手権優勝後初のバラエティーだそうですね。
坂本:そうなんです! 実はオファーをいただいたのは世界選手権の前で。「世界選手権に出るよりも先に『センビキ』に出ることを決める」っていう(笑)。
せいや:すげえ! 決まってたんや! でも本当に、大活躍でしたよ。最初からずっと笑顔を振りまいていて。まさか(本格的なバラエティーが)初めてとは思えないし、神戸(出身)の品を感じました。ステップも生で見られたし大満足。
津田:もうスタジオがスケートリンクに見えましたもん。花束投げようかと思いましたよ。
■辻野「津田さんに会ってみたかった」
――共演してみての思い出を教えてください。
辻野:津田さんにお会いしてみたかったんです。ずっと声を出されているイメージだったので(笑)。今日も隣の席でずっと喋りかけてくださって、元気をもらえました!
せいや:うるさかったでしょ?(笑)
津田:辻野さん、一生懸命でムードメーカーでした。今日はチームとして一緒に頑張れて楽しかったな。
せいや:僕はもう、坂本さんに会えるのがうれしくてウキウキしていました。ただ、隣に高田純次さんが座ってはったんですけど、収録中、僕にしか聞こえない小声でずっと変なこと言っていて(笑)。それだけはやめてほしかったですけど、最高のチームでした!
坂本:私はもう、皆さんのことを「テレビの人だ!テレビで歌ったり喋ったりしている人たちだ!」っていうイメージで見ていたので、生でお会いできて本当にうれしかったです。今日は衣装に合わせて自分も運動靴(スニーカー)を履いていたので、いつもテレビの前で集中しているときよりもリラックスできて、皆さんの優しさのおかげで「素の自分」が出せた気がします。
■津田「進行役を奪おうと…」
――進行役の令和ロマン・松井ケムリさん、天翔天音さんの印象は?
津田:ケムリは安定・安心。賢いし、頼りがいがありましたね。僕がミスした時にパッと入って進行役を奪おうかと思ったんですけど、そんな隙はなかった(笑)。
せいや:だるい先輩やな(笑)。でもケムリと、アシスタントの天音さんもかわいらしくて、番組に華を添えてくれました。良い進行役コンビでしたね。
――最後に、番組のレギュラー化に向けての意気込みをお願いします!
津田:第何弾とか関係ない、毎回が1回目という勝負の気持ちでやっています! このチームでレギュラーを目指したいです。
辻野:(大きく頷きながら)私も、もしレギュラー化してまた出られる機会があったら、うれしいです。
坂本:必死についていけるように、線の引き方を勉強してきます(笑)。

