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新宿に“アイスコーヒーが飲めるアパート”出現、「ネスカフェ アイスブレンド」体験イベント開催/ネスレ日本

新宿に“アイスコーヒーが飲めるアパート”出現、「ネスカフェ アイスブレンド」体験イベント開催/ネスレ日本

ネスレ日本は、アイス専用のレギュラーソリュブルコーヒー「ネスカフェ アイスブレンド」の魅力を体験型で訴求するイベント「NESCAFÉ APARTMENT #隣人と溶けるアイスコーヒー」を、ゴールデンウィーク期間の4月28日から5月6日まで、新宿サザンテラス広場で開催している。

都会の屋外空間に“アパート”を再現し、生活シーンに重ねて製品の溶けやすさやアレンジの楽しみ方を伝えることで、若年層を含む幅広い層への接点拡大を図る。

同社によると、日本では飲用されるコーヒーの約40%がアイスコーヒーで、近年は暑さの長期化やライフスタイルの多様化を背景に需要が拡大している。昨年3月に発売した「ネスカフェ アイスブレンド」は、冷たい水にもサッと溶ける特長を持つアイス専用製品として、これまでソリュブルコーヒーに馴染みの薄かった若年層との接点づくりにもつなげている。

「ネスカフェ アイスブレンド」を紹介する尾崎氏

イベントに先駆けて開催されたプレス取材会の中で、同社飲料事業本部レギュラーソリュブルコーヒービジネス部の尾﨑由唯氏は、「他社製品を含め、ソリュブルコーヒーでアイスコーヒーが楽しめるという認知は十分に浸透していない中、当ブランドは、冷たい水に溶ける点に加え、アイス飲用でも香りが楽しめる点も評価されている」と説明。2025年3月から12月までの販売量は、1杯あたり2gで換算すると、約1億杯分に相当するという。

「ネスカフェ アイスブレンド」

「ネスカフェ アイスブレンド」の特長である高い溶解性は、「クリスタルフローズン製法」によって実現したもの。淹れたてのコーヒー液を凍結して風味を閉じ込めた上で凍結乾燥条件を最適化し、パウダー内部に大きな空隙を形成。冷たい水やミルクが内部まで素早く浸透し、早く溶ける設計となっている

「どこかにいそうな隣人」をテーマにした4つの部屋を展開(写真は103号室)

今回のイベントでは、「どこかにいそうな隣人」をテーマにした4つの部屋を展開。それぞれ異なるライフスタイルを想定した空間の中で、同製品の溶けやすさや楽しみ方を体験できる設計とした。イベント初日には人気インフルエンサーが“スペシャル住人”として登場し、暮らしに寄り添ったコーヒーの楽しみ方を発信する。

キッチンなどの設備がなくても手軽にアイスコーヒーを作れる特長を伝えるため、一般的なキッチンカーではなく、日常の暮らしをイメージした“アパート”という設定を採用した。

尾﨑氏は「水に溶けやすいという体験の訴求にとどまらず、その特長を活かしたアレンジ提案まで広げ、楽しみ方の幅を拡大していきたい」と話した。

アイスコーヒー型モニターの演出で溶けやすさを訴求

また、フリー試飲スペースでは冷水に素早く溶ける様子を実際に体験できるほか、アイスコーヒー型モニターによる視覚的な演出も用意。SNS投稿によるプレゼント企画も実施し、買い物や散策の合間に気軽に立ち寄れる回遊型イベントとして展開する。

〈イベント概要〉
▽名称=NESCAFÉ APARTMENT #隣人と溶けるアイスコーヒー
▽日時=4月28日(火)~5月6日(水)10:00~18:00(初日のみ12:00開始)
▽会場=新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区代々木2-2-1)

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