東京の新宿駅から神奈川県の小田原駅までを結ぶ小田急電鉄・小田原線。多くの駅があるなかで、特に駅名がかっこいいと思われているのはどの駅なのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「小田急小田原線の駅名で名前がかっこいいと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「駅名がかっこいい」と支持を集めたのは、どの駅だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:新宿
第2位は新宿で、得票率は5.4%でした。小田急の新宿駅は、新宿区にある駅で、JRや地下鉄などを結ぶ巨大ターミナル駅です。駅周辺には日本最大級の繁華街や歓楽街が広がっており、オフィスなども集中しています。
新宿という地名は、甲州街道へ設置された「内藤新宿」に由来。信濃高遠藩の藩主・内藤氏が幕府に返上した屋敷地に新たな宿場が置かれたことで、「新しい宿場」という意味で名付けられたとされています。
第1位:百合ヶ丘
第1位は「百合ヶ丘」で、得票率は8.1%でした。百合ヶ丘駅は川崎市麻生区にある駅で、主要駅へのアクセスも良く、特にファミリー層から人気のエリアです。その駅名は、開業当時に近隣で造成が進んでいた百合丘団地に合わせて定められた地名である「百合ヶ丘」にちなんでいます。
「百合ヶ丘」という地名の由来は、神奈川県の県花・ヤマユリが多く咲いていたからとも、地域開発に100人近い地主が協力したことで「百合う丘」の意味を込めたとも言われるなど、諸説あるようです。「百合が咲く丘」というイメージを連想させ、なんとなく高貴さや美しさを感じられることが票を集めた理由かもしれませんね。

