
北村匠海主演の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の公式Instagramが4月28日に更新。本作に出演する黒崎煌代と山下永玖のオフショットが公開された。
■高校生たちが“宇宙食開発”に挑戦する学園ドラマ
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を基に紡ぐオリジナルストーリー。新米高校教師・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな夢への挑戦へと発展していく。宇宙食開発は決して一筋縄ではいかず、その過程で学校統廃合の危機など、数々の困難が立ちはだかる。それでも高校生たちは決して夢を諦めない。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り開く姿をハートフルに描く学園ドラマとなる。
黒崎煌代と山下永玖はそれぞれ、北村演じる峻一の生徒・創亮と琉空を演じる
■「殴っちゃってごめんよ」――創亮と琉空、涙の衝突シーン裏側にファン悶絶!
ドラマ公式Instagramが公開したのは、「殴っちゃってごめんよ」という愛あるコメントを添えた1枚のオフショット。劇中、感情を爆発させた創亮(黒崎煌代)が琉空(山下永玖)を殴ってしまう緊迫のシーンがあったが、投稿では一転、ニヤリ顔の黒崎が山下の顔にパンチのモーションを繰り出す、茶目っ気たっぷりな姿が披露された。
第3話では、本音でぶつかり合う二人の熱演が視聴者の涙を誘ったばかり。直後のこの投稿に、ファンからは「ほんとにかわいい、本音のぶつかり合いに涙が出ました」「良いシーンだった〜!」「すぐ仲直りする感じが高校生らしくて良かった」と、二人の絆を称賛する声が殺到している。
■振り幅の大きい演技力で注目度急上昇! 創亮が体現する「芯の強さ」
本作で地元や家族への愛が深い、芯の強い青年・創亮を好演している黒崎煌代。現在Netflixで配信中のドラマ「九条の大罪」では、犯罪の連鎖から抜け出せない危うい若者を演じ、そのリアルな怪演ぶりが話題となった。
180度異なる役柄を見事に演じ分ける表現力の高さは、今やドラマファンの注目の的。峻一と出会い、創亮がどのように成長していくのか。彼の「眼差し」に宿る熱い芝居から、今後も目が離せない。


