
霜降り明星・せいや、藤井貴彦、ヒコロヒーがレギュラーを務める新番組「X秒後の新世界」(毎週火曜夜9:00-9:54/日本テレビ系※初回放送は9:00-10:54)が10月7日(火)よりスタート。初回2時間スペシャルのゲストとして、SixTONES・松村北斗、間宮祥太朗、手越祐也、あのが登場する。
■たける(東京ホテイソン)をターゲットに“集団的同調”を検証
同番組は、世の中のちょっとした疑問や謎を勝手に検証し、新知識&新情報をおもしろおかしく解明する新型バラエティー。せいや、藤井、ヒコロヒーがツッコミを入れつつ、驚きの新知識&新情報を盛りだくさんで放送する。
“人間の行動にまつわる疑問の徹底検証”では、「人は、多数派の行動に従う集団的同調によって作られる不可解なルールに従うのか?」という疑問を、東京ホテイソン・たけるを対象に、お見送り芸人しんいちが仕掛け人となって検証を敢行。
しんいちがたけるを寿司店に連れていくのだが、その店ではなぜか、寿司職人が差し出した寿司を客が立ち上がり両手で受け取る。客がみな同じように振る舞うのを見たたけるが、どのようにリアクションするのかをモニタリングする。
■松村北斗のアイドルらしからぬ衝撃発言も
さらに、かつて注目を集めた人やものが今どうなっているのかを調査。1985年、阪神タイガースが初の日本一に輝いた日にパンツ一丁で道頓堀に飛び込んだ男性のその後を追跡する。
また、1972年に起きた、あさま山荘事件。銃を持った過激派が人質を取って長野県の山荘に10日間立てこもったこの事件で、山荘の壁を突き破り警官が建物に突入するための道を切り開いた巨大な鉄球のありかを探る。ネット検索すると、鉄球のある場所が簡単に出てくるのだが、53年の時を経て意外な事実が明らかになり、間宮も「すごい話」と驚きの顔を見せる。
ホラー映画「13日の金曜日」を見返したくなる新知識、イースター島のモアイ像を検索したくなる新知識も紹介。スタジオトークでは、松村からアイドルらしからぬ衝撃発言が飛び出し、あのは、独特の感性で一同を困惑させる。

