娘が生まれ、3カ月ほど経ったある日のこと。娘と2人で家にいると、突然インターホンが鳴りました。来訪者はまさかの警察官2名だったのです……。
お昼寝中の娘を見守りながら…
話を聞くと、駐車場に置いているわが家の車の隣の車にぶつけられた跡があるとのこと。わが家の車がぶつけたかどうかを確認したいとのことでした。身に覚えはないものの、自分が加害者かどうかを確認するという事態に、心臓がドキドキしていました。
そして、そのとき娘はぐっすりお昼寝中。短時間であっても、0歳の娘をおいて家を離れることはできません。警察には夫が帰宅するまで対応できないことを伝え、帰宅後に対応することに。ぶつけた記憶はないものの、もしぶつけてしまっていたらどうしよう……と、緊張しながら夫の帰宅を待ちました。
心当たりはないけれど…ドキドキが止まらない
夫が帰宅後、警察とともに車を確認。隣の車には白い塗料のような跡がありました。うちの車も白で、しかもチャイルドシート側のドアだったため、娘を乗せたり降ろしたりするときにぶつけてしまったのかと、一気に緊張感が高まりました。
顔を見合わせながら「ぶつけた記憶はないよね?」と確認し合った私たち夫婦。でも、もしもぶつけていたら……と考えると、胸がドキドキして止まりそうでした。

