
俳優の横浜流星が、4月29日に東京・大井競馬場で開催された3歳ダート三冠競走初戦「第71回羽田盃(Jpn I)」の表彰式にプレゼンターとして登場。優勝したフィンガーに騎乗した戸崎圭太騎手とがっちり握手を交わした。
■横浜は2026年度のTCKイメージキャラクター
東京シティ競馬(TCK)の2026年度イメージキャラクターを務め、コンセプトムービー「トゥインクルSTAR☆T」篇や4月19日から放送中の新CM「羽田盃STAR☆T」篇に出演している横浜は、羽田盃の表彰式プレゼンターとして登場。
レース前に横浜がスタンドから姿を見せると、観客から大きな歓声が上がった。表彰式では横浜からオーナーのエムズレーシング代表者に優勝記念カップを授与。
その後、記念撮影へ向かう際には、TCKのマスコットキャラクターのうまたせ!にほほ笑みかけ、頬をなでる場面もあった。関係者全員での記念撮影を終えると、最後は戸崎騎手とがっちり握手を交わし、ツーショット撮影をして降壇した。
■戸崎騎手が乗ったフィンガーが優勝
なお、レースは戸崎騎手騎乗の3番人気フィンガーがスタートから先手を主張するも、すぐに前走の京浜盃で先着を許した1番人気のロックターミガンや、2番人気のリアライズグリントに競りかけられる厳しい展開に。
直線入口では3頭横並びになる中、最後にフィンガーがもうひと伸びして優勝。ダート三冠の一冠目を制した。3馬身差の2着にロックターミガン、3着にはゴール前で鋭い差し脚を使った6番人気のロウリュが入った。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

