ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、社会人を対象に「大丸東京店で絶対買いたい弁当は?」というテーマでアンケートを実施しました。
1954年に誕生した「大丸東京店」。2007年の「グラントウキョウ ノースタワー」への移転を経て、2012年にグランドオープンし、現在に至ります。デパ地下の食品フロア「ほっぺタウン」にある「お弁当ストリート」は、全長60メートルにわたってさまざまな弁当が並ぶエリアです。
多くの社会人が「大丸東京店で絶対買いたい弁当」として支持したのは、どれだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:叙々苑
第2位は「叙々苑」で、得票率は9.1%でした。1976年に六本木で誕生した「叙々苑」は、焼肉レストランの経営や、焼肉のたれなどの市販商品の製造販売を行うブランドです。
「店舗以外でも叙々苑の焼肉を楽しみたい」という要望に応えて誕生したのが、「焼肉弁当」。同店で提供している肉を使い、「冷めてもおいしい」を目指して作られた商品です。大丸東京店では、ほかにも、「カルビ弁当」や「上タン塩弁当」などを販売しています。
第1位:柿安牛めし
第1位は「柿安牛めし」で、得票率は9.6%でした。1871年創業の「柿安」は、レストラン事業のほか、惣菜や精肉、和菓子などさまざまな事業を行っているブランド。「柿安牛めし」は、同ブランドが展開する牛肉弁当の専門店です。
大丸東京店では、黒毛和牛を秘伝のタレで炊き上げた看板商品の「黒毛和牛 牛めし」をはじめ、「黒毛和牛 牛めし&うなぎ弁当」などの弁当や、「大海老マヨ」などの総菜を販売しています。

