3.睡魔と戦っている!眠くて仕方がない
ウトウトし始めたときにも見られやすい、しかめっ面。
人間もそうですが、眠気と戦っている最中も、苦々しい表情を浮かべがちです。
なかには飼い主さんが寝るまで眠いのを我慢するという、健気な猫もいます。
筆者の愛猫も、夜寝るときはベッドの定位置で寝ていますが、夜中筆者が目を覚ますと、気づいたら後ろに佇んでいることがあります。
暗闇のなかで絶妙に険しい表情を浮かべているのでびっくりしますが、一緒にいたいと思っていることが伝わってきて、思わずうれしくなる瞬間です。
猫がリラックスして眠れるよう、就寝環境には十分気を配ってあげましょう。
4.ストレスになっているかも?恐怖や不安でいっぱい
恐怖や不安を感じると緊張して、しかめっ面になることがあります。
大きな音や来客、爪切りなどの苦手なお手入れなど、慣れない出来事が起こったときに見せやすい表情です。
顔だけでなく、耳を後ろに倒したり、体を低く構えたりと、全身で緊張を示すこともあります。
左右で目の大きさや形が微妙に異なるようになる猫もいるそうです。
こうしたときには無理にかまわず、静かにそっと見守ることが大切です。
1人で隠れて過ごせる場所を用意してあげると、少し時間はかかっても、だんだんと落ち着きを取り戻せるはずです。

