自衛隊東京地方協力本部のInstagramアカウントで紹介されていた、充電ケーブルのまとめ方を試してみました。
絡まりがちなアイテムですが、2本の指に巻きつける方法を試すと、短時間でコンパクトにまとまり、ほどく際もスムーズでした。
実際に試して分かったポイントや使用感を紹介します。
自衛隊東京地方協力本部が直伝 充電ケーブルが絡まない巻き方を検証
実際の写真とともに、手順を見ていきましょう。
手順1.親指と小指に『8の字』に巻く
まず、ケーブルのプラグ側を親指で押さえます。
撮影:grapeライフハック編集部
もう一方のコネクタ側を小指にかけ、『8の字』を描くように巻きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、指に軽く沿わせるように、ややしっかりめに巻くのがコツ。後の工程でも形が崩れにくくなるでしょう。
手順2.下から上へ通して巻きつける
数回巻いて適度な長さを残したら、先端部分を下から上へ通し、そのまま巻きつけて固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
1周のみでもOKですが、2周させて巻いたほうが安定感がありました。
手順3.小指側のループに先端を通す
小指側にできたループに先端を通してください。
撮影:grapeライフハック編集部
それぞれの指から紐を引き抜けばOKです!
撮影:grapeライフハック編集部
不器用な筆者でも、慣れれば20秒ほどでコンパクトにまとめられるようになりました。
また、ほどく際は、コネクタ側の先端をループから外して、両手で軽く引くだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
絡まることなく、一気にスルッとほどけました。
ケーブルの『イライラ』が解消 ほどく作業もスムーズに
毎日のように、カバンに充電ケーブルを入れて持ち歩いている筆者。
自衛隊の方法を取り入れてからは、カバンの中でケーブルが散らばってストレスを感じることが少なくなり、取り出しもスムーズになりました。
また、引っ張るだけで簡単にほどける点も大きなメリット。従来のまとめ方のように、ほどく際にさらに絡んでしまう心配がなく、急いでいる場面でも扱いやすいでしょう。
シンプルな手順ながら実用性の高さを感じた、自衛隊東京地方協力本部のまとめ方。
ケーブルの持ち運びに悩んでいる人は、試してみる価値がありそうですよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
出典 tokyo_pco

