仕事や子育てが一段落し、自分の時間を大切にできるようになると、これからの人生をより豊かに過ごすパートナーとして「犬を飼いたい」と考える人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、50代を対象に「老後に飼いたいと思う犬種はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの50代から「老後に飼いたい」と思われている犬種はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:秋田犬
第2位は、得票率10.4%の「秋田犬」でした。忠犬ハチ公のモデルとして知られる、日本を代表する犬種です。頑丈な骨格を持ち、日本犬の中でも大型犬に分類されます。もふもふとした美しい被毛と、愛らしいつぶらな瞳が魅力です。
自立心が強い一方で、とても忠実で従順な性格をしており、知的で愛情深いのが特徴。飼い主やその家族には深い愛情を注いでくれるでしょう。警戒心が強いため、物音や見知らぬ人に反応して吠えることもありますが、その分、番犬としての頼もしさも兼ね備えています。
SNSなどでは「老後は秋田犬を飼ってぬくぬくしたいなぁと思っております」「老後は秋田犬でも飼ってゆっくりしたいな〜なんて思ったけど絶対体力追いつかないな」といった声が上がっていました。
第1位:柴犬
第1位は、得票率14.0%の「柴犬」でした。三角の立ち耳に、くるんと巻いたしっぽが特徴で、国内はもちろん海外でも高い人気を誇る犬種です。家族に対してはとても忠実で愛情深く、一度心を許した相手には穏やかに接してくれるでしょう。
その一方で、知らない人や環境の変化にはやや敏感な一面もあり、警戒心が強く出ることがあります。そのため、子犬の頃からさまざまな人や環境に慣れさせてあげることで、より落ち着いた性格に育ちやすくなるでしょう。忠実で賢い柴犬は、老後の良きパートナーになってくれそうですね。
SNSなどでは「老後は柴犬飼いたい人生」「老後は一人暮らししてネコチャンと文鳥と柴犬飼いたいけどキャパ的に同時は無理なのであと100年は生きねばならない」「一番最初に飼ったワンコが柴だったの老後は柴犬を飼おうと思ってます」といった声が上がっていました。

