キャンプ中に娘が行方不明!必死の捜索の末、見つかったまさかの場所とは?

友人家族とファミリーキャンプへ行ったときのお話です。キャンプ場の敷地内で子どもたちが遊んでいるとき、目を離した隙に4歳の長女が突然姿を消しました。最初は遊具の近くにいるかなと思ったのですが、どこにも見当たらず焦り始めました。全員でキャンプ場全体を探し回りながら、心の中で最悪の事態を考えつつも冷静に周りの人に声をかけました。
どこを探してもいない! 警察への連絡も頭をよぎりましたが、一旦テントに戻ることに。テントを開けると、なんと中に娘が。声をかけると、お昼寝をしたくてひとりでテントに戻ったとのこと。無事に見つかりホッとした瞬間でした。
この経験をきっかけに、子どもには「別の場所へ行くときは親に伝える」「迷子になったときの対応」を伝えました。また、遊び場では目を離さないことも再認識しました。この出来事があったからこそ、いろいろと気をつけながらも家族で楽しい時間を過ごせるようになっています。
著者:山口えり/30代 女性・会社員。5歳の娘を育てる母。趣味は音楽を聴くこと。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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突然お子さんの姿を見失ったときは、本当に心配だったと思います。無事に見つかって安心しましたね。子どもは好奇心のままに動いてしまうこともあるので、あらかじめ「離れるときは大人に伝える」といったお約束を決めておくと安心です。
いかがでしたか? 今回はキャンプやBBQでのエピソードをご紹介しました。自然の中で過ごすアウトドアは、子どもにとってワクワクする特別な時間ですが、思いがけないハプニングが起こることもあります。小さな子どもから目を離さないことはもちろん、その場を離れるときには声をかけ合うなど、家族でルールを共有しておくと安心ですね。しっかり準備を整えて、家族みんなで楽しくアウトドアを満喫してください。

