時間外の練習“見えない努力”
働き方は時代と共に変化し仕事内容が見直されることもありますが、まだまだ課題が残ることも。中でも【教師】は、忙しいことで有名なひとつですね。
投稿者・町田先生@今話題の教育ニュースをあなたに(教師生活25年)(@senseioutdoor)さんは、休日の朝からピアノを何回も練習する妻を見かけるのだそう。教師の陰の努力にさまざまな反響が寄せられました。
朝から妻がずっと「かもつれっしゃ しゅっしゅっしゅ」とピアノを何回も練習している。もう1時間以上。1年生を迎える準備をしている。CDでやればいいのにと思う反面、これが教師なんだよなって思う。で、こんな日曜日に練習してもそれを知ってる人はいないのだ。そんな先生が日本を支えているのだ。
1年生を迎える準備を一生懸命行う妻を見て「日曜日に練習してもそれを知ってる人はいないのだ」と話す町田先生。そういうものだと思われてしまっているが、職場外・時間外のこと。子どものころは「いろいろなことができて先生すごいなあ」と感じていましたが、陰の努力があるからこそなのかもしれません。
この投稿には「卒業証書授与の生BGMとして、1か月以上練習したことがあります!😆」「それでも私はピアノの練習は業務ではないと思うし職場外で、時間外に練習だなんて以ての外だと思ってしまう」といったコメントが寄せられていました。
教師に限らず、会社のため・お客さんのためといった気持ちだけではどうにもならないことも。ときには体制を見直す必要もあるのではないでしょうか。仕事への向き合い方・働き方について、改めて考えさせられる投稿でした。
記事作成: minaduki23
(配信元: ママリ)

