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抱っこひもで骨折も…「立ったまま外す」は危険 GWの外出時に事故防ぐ方法とは

抱っこひもで骨折も…「立ったまま外す」は危険 GWの外出時に事故防ぐ方法とは


抱っこひもを使う際の注意点とは?(画像はイメージ)

【要注意】「えっ…子どもが骨折!?」 これが「抱っこひも」の“NGな使い方”です

 GW(ゴールデンウイーク)中に小さな子どもを連れて外出する人は多いのではないでしょうか。抱っこひもを使う際の注意点について、日本小児救急医学会の公式Xアカウントが紹介しています。

 公式アカウントは「お出かけの季節ですが、抱っこひもからの落下事故には注意です」と投稿。その上で「台などに置こうとして立ったまま外す時や、装着したまま前かがみになったときによく起こります」と、事故になりやすいケースを紹介しています。

 事故を防止するには、「抱っこひもを外すときは必ず座る」「前かがみになる際は、必ず手で赤ちゃんを支える」といった習慣が大切です。

「生後3カ月以下に多く、骨折や頭蓋内出血など重症になる例もあります。これらに気をつけて安全に外出しましょう!」と注意を呼び掛けています。

配信元: オトナンサー

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