ぽかぽか日和のこの季節、ピクニックやキャンプなどに行きたくなりますね。
そんな時にぜひ持っていきたいグッズの中から、今回は「テーブル」にスポットを当ててみます。
行楽シーズンには、特設棚にさまざまな行楽アイテムがずらり。
品揃えの豊富さと、コスパ最強商品の数が群を抜く、ダイソーの「折りたたみテーブル」3つをご紹介します。
1000円以下で買える!【ダイソー】の折りたたみテーブル!
今回購入したのは、こちらの3つ。
筆者がおとずれた店舗では、レジャーコーナーに並んでいました。
価格は全て1000円以下!
筆者が15年ほど前にホームセンターで買ったものは数1000円だったので、ダイソーの商品が安価なことには驚かされました。
全て折りたたみ式なので、広げて使ってみた様子を、1つずつ詳しくご紹介します。
持ち運びや収納に便利な「レジャーテーブル」
1つめは、持ち手のついた「レジャーテーブル」で、価格は550円とコスパ最強!
持ち手がついているので持ち運びしやすいですし、畳んだ状態で奥行き6cmなので、収納しやすいデザインです。
組み立て方法は、まず上部のスライドバックルをずらして、テーブルを開きます。
脚はテーブル内に収納してあります。
脚を持ち上げて、突起部をぎゅっと穴に差し込んだら、完了です。
高さ23cmで使いやすく、テーブル部分は55cm×62cmと十分な大きさ。
耐荷重量は5kgなので、お弁当を置くのにも十分です!
ただ、しっかりと脚をはめ込んだのですが、ぐらつき感がちょっと気になりました。
アスファルトで使っていたので、ひっくり返したら傷がついてしまいました。
扱いには気を付けたほうが良さそうですね。
他のものに比べると大きめなので2人でも使えそう。
ある程度大きめのテーブルを探している方は、ぜひこちらチェックしてみてくださいね。
〈商品情報〉
商品名:レジャーテーブル
価格:550円(税込)
耐荷重:5kg
サイズ:収納時幅55cm×奥行き6cm×高さ31.5cm、展開時(外形寸法)幅55cm×奥行き62cm×高さ23cm
広げるだけで簡単!「折り畳みテーブル」
2つ目は、「折り畳みテーブル」(ダークグレー)です。
筆者の訪れた店にはこのカラーのみでしたが、他にブラック・モスグリーンもあります。
裏返すと、脚がテーブルと一体となっていることがわかります。
脚を両手でしっかり掴み、一本ずつ力を加えながら、ゆっくりと外側に開きます。
広げるだけなので楽ちん!
直径7cmのカップホルダー付きなのはひっくり返す心配が減り高ポイント。
テーブルの周囲にフチがあるので、風が強くても物が落ちたりしにくい形状です。
耐荷重量は15kgなので食事は勿論、自宅に置いて、PC作業や勉強、読書用の移動式テーブルにするのにも向いていそうです。
テーブルの大きさは1つ目の商品よりも小さめですが、脚が一体型になっているので、安定感がありますよ。
〈商品情報〉
商品名:折り畳みテーブル
価格:550円(税込)
耐荷重:15kg
サイズ:展開時58.5×26.2×35.4cm、収納時53.5×4.5×35.4cm
折りたたみテーブル(ドリンクホルダー付)
3つ目は袋に入った折りたたみテーブルで、770円の商品です。
収納袋がついていて、肩かけもついているので、持ち運びにとっても便利!
こちらも脚を広げるだけでセット完了です。
2つのドリンクホルダーが付いていますが、ネットタイプでぐらつくので、蓋つきのペットボトルや水筒を置くのに向いています。
耐荷重量は5kgですが、テーブル部分は布製になっていて、重いものを置くとやや沈んでしまいます。
クッキーなど軽いお菓子をおいて、おやつタイムに使用するのに良いかなという印象。
〈商品情報〉
商品名:折りたたみテーブル(ドリンクホルダー付)
価格:770円(税込)
耐荷重:5kg
サイズ:本体44×44×44cm、収納袋:20.5×69×0.5cm
気軽に買って使える!ダイソーの折りたたみテーブル
3種類の折りたたみテーブルを使ってみましたが、どれも組み立てがとても簡単で、気軽に使用できました!
多少の難も感じられましたが、お花見やピクニックなどに、まずは用意したいと思った時には、安価で購入しやすい価格帯が魅力だと思います。
軽くて持ち運びも収納もしやすいので、お散歩の際に持参したり、車に入れておいてもとっても便利!
なんといっても全て1000円以下ですから、迷っているなら買ってみる価値は大ですよ♪
※2026年3月時点の情報です。
※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。

