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有村架純「役者を辞めたほうがいい」宣告を受けたどん底期 自ら立ち上がり続けたキャリアを語る<日曜日の初耳学>

有村架純「役者を辞めたほうがいい」宣告を受けたどん底期 自ら立ち上がり続けたキャリアを語る<日曜日の初耳学>

「日曜日の初耳学」に有村架純が登場
「日曜日の初耳学」に有村架純が登場 / (C)MBS

林修と大政絢がMCを務める「日曜日の初耳学」(毎週日曜夜10:00-10:54、TBS系)。5月3日(日)の放送では、林が時代のカリスマと一対一で対峙する企画「インタビュアー林修」に、日曜劇場「GIFT」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)でも熱演を見せている女優・有村架純がゲスト出演する。

■「役者を辞めたほうがいい」どん底の時期と執念のデビュー秘話

清楚で順風満帆なイメージの強い有村だが、その俳優人生は度重なる試練の連続だった。中学時代に事務所のオーディションに落ちるも、1年後に自ら電話をして合格を掴み取ったという執念のデビュー秘話を告白。しかしその直後、当時のマネージャーから「このままだと役者を辞めたほうがいい」と宣告され、「悔しくてたまらなかった」と振り返るどん底の時期を経験。そんな試練を乗り越え続けてきた「覚悟」の正体に林が迫る。

さらに、20歳を前に有村の「殻を破るため」に課された、フォトグラファー・大江麻貴氏との1カ月に及ぶ共同生活についても語られる。当時、キッチンの灯りだけで過ごしていたことや、スーパーで安い野菜を吟味するような「地に足のついた生活」ぶり、同居終盤に「覚悟が足りない」と問われて激しく泣いた夜のエピソードを、撮影された初出し写真と共に振り返る。
5月3日(日)「日曜日の初耳学」より有村架純
5月3日(日)「日曜日の初耳学」より有村架純 / (C)MBS


■盟友・山田裕貴と親友・高畑充希が語る“有村架純の素顔”

VTRでは、有村を深く知る山田裕貴と高畑充希が登場。4度の共演を誇る盟友・山田は、共演した映画「ストロボ・エッジ」で、廣木隆一監督の下、リハーサルを何十回も繰り返し行った日々を語り、その経験が2人の俳優としての礎になっていると回想する 。

一方、12年来の親友である高畑は、自身が出産した翌日にいち早く駆けつけてくれたという、家族のような絆を感じさせるプライベートの素顔を明かす。

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