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NON STYLE・井上裕介が“ポジティブ・ナルシスト”誕生秘話を語る<サバンナ高橋の、サウナの神さま>

NON STYLE・井上裕介が“ポジティブ・ナルシスト”誕生秘話を語る<サバンナ高橋の、サウナの神さま>

「サバンナ高橋の、サウナの神さま」より
「サバンナ高橋の、サウナの神さま」より / ※提供写真

サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄のサウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜夜6:00-6:30、TOKYO MX/TVer見逃し配信あり)の5月2日(土)放送回に、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場する。都内・十條湯のサウナ内で井上が、“ポジティブ・ナルシスト”誕生秘話を赤裸々に語る。

■サバンナ高橋と、サウナで“ととのいトーク”

本番組は、高橋が各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」をきくサウナトーク番組。

■「今後はMCとして売るから、やめて欲しい」“ポジティブ・ナルシスト”誕生秘話

オープニングでは、互いに印象的だったという20年以上前の大阪時代のコンパの話からスタート。井上が今でも忘れられないという、芸人なのにトークではなく、ゲームなどで場を仕切った井上に、高橋が放った言葉を明かす。

サウナ内では、代名詞ともいえる“ナルシストキャラ”の話題に。M-1優勝後にマネージャーから「今後はMCとして売るから、やめて欲しい」と言われたと告白。その言葉に従い一時は封印したものの、キャラなしでは上手く立ち回れず、美容院に行き「一番ナルシストな髪型で」という注文で仕上がったのが例のアシンメトリーヘアーだったという。

また、インスタでの“ナルシスト自撮り”についても、40代でやめようと考えたものの、いまだに続けている理由を語る。

サウナで心と体が“ととのった”後は、人生で“ととのった”瞬間に迫る本音トーク。小学生の頃は“小学校教師”を夢見ていましたが、『マジカル頭脳パワー!!』の板東英二を見て、テレビの世界に憧れるように。転機は、大学3年生の時。中・高の同級生だった石田が社会人を辞めてお笑いの道へ進むと聞き、「一緒にやらへんか?」と始まったのがNON STYLE。

事務所にも入らず、三宮駅前で路上漫才をしていたところ、泥酔客から「全然おもんない」と絡まれ、「あのサラリーマンを見返すために漫才だけやろう!」と奮起。3カ月後には5分ネタを20本作り、観客も集まるようになったという。しかしその後、吉本に所属し舞台に立つと、「こんな面白い人いっぱいいるんや」とパニックに陥り、手も足も出なかったと語る。

そんな状況にもがいていた時、アドバイスをくれたのが麒麟・田村。「スベってもいいから前に出ろ」――田村の発言が井上を変える。今の“ポジティブ・ナルシスト”の原点ともいえる、井上の“ととのった瞬間”に迫る。

さらに、井上オススメの最新美容法から、奥様の“推し活”に関する心配事、さらに“ポジティブ”の大師匠・さんまの伝説エピソードまで、サウナで“ととのった”後だからこそ聞ける、貴重なトークを展開する。
「サバンナ高橋の、サウナの神さま」より
「サバンナ高橋の、サウナの神さま」より / ※提供写真

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