
お笑いタレントの明石家さんまが、ブランド買取「なんぼや」(バリュエンスジャパン)の新CMキャラクターに就任。新CM「さんまさん初ご来店」篇、「笑顔の査定室」篇が5月4日(月)より全国で順次放映される。
■異例の「リハなし一発撮り」で見せた真骨頂
今回の撮影は、さんまの圧倒的なライブ感を引き出すため、異例の「リハーサルなし」「長回しの一発撮り」というスタイルで敢行された。監督との短い打ち合わせ直後に本番へ突入すると、さんまは台本を軽々と超えるアドリブを連発。通常は半日程度を要するCM2本分の撮影を、わずか30分で全て撮り終えた。あまりの早さに、さんま自身も「早すぎた。これでいいのか…?」と驚きを隠せない様子だったが、現場は真骨頂ともいえる笑いと緊張感に包まれていた。

■明石家さんまインタビュー「これでいいのか!?」
――CM撮影はいかがでしたか?
まぁ、早かった。早すぎた。「これでいいのか!?」と思うような感じでした(笑)。こういうセットまで組んでいただいてね。
今回CM出演を決めた理由は、嵜本社長(バリュエンスホールディングス株式会社)から、ぜひどうしても出演してほしいとお話を頂いたんです。以前(さんまがMCを務める)ある番組に出演いただいたことがあって、その恩義を返さないかんなと。そういった経緯で今回CMに出演させていただきました。
――CM中の女性客役との「ほんまや!」のアドリブやり取りについて教えてください。
いや、あれは監督と演者さんが組んでやってはったと思うんですけどね(笑)。私はCMなんで「台本通りいこう」「言われた通りにやろう」と思ったんですけども、先に向こう(監督と演者)からアドリブをかましてくるという、わけの分からん撮影でした(笑)。
――最後にメッセージをお願いします。
ぜひ皆さん一度「なんぼや」さんに行ってみてください。ものすごく良いですから! 私も今後行きたいと思います。とにかくいらないブランド品が私はいっぱいあるので、ちょっと本気で一回行ってみます。それでどうだったか、僕のラジオで感想を言いますね(笑)。


