
佐藤大樹と本郷奏多が主演を務めるドラマ「時光代理人」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第4話が5月2日(土)に放送される。
■世界でヒットする、写真をめぐる“タイムスリップ”アニメを実写化
本作は、中国の大手プラットフォーム・bilibiliで世界総再生数8.5億回という記録を打ち立てたヒットアニメをドラマ化した写真をめぐる“タイムスリップ”ストーリー。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。また日本では2月より、アニメ「時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇」(フジテレビ)がスタート。本作の世界観を実写とアニメ両方で楽しめる。
佐藤が演じるのは、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ。本郷が演じるのは、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカルだ。時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディとなっている。
■「時光代理人」第4話あらすじ
第4話は――
時光写真館を営むトキとヒカルのもとに“家族の捜索”依頼が舞い込む。慌てて向かうと、上品なマダム・美知恵(濱田マリ)が迎え入れ、行方不明になった愛犬チャチャを探してほしいと涙ながらに訴える。
美知恵の圧力に押され了承する2人だったが、唯一の手がかりは、チャチャ自身が肉球で撮影した1枚の写真だけ。トキはまさかの“犬へのダイブ”に挑むことに。前代未聞のミッションに、トキは犬の視覚と嗅覚を頼りに奔走するが、辿り着いた倉庫にはひき逃げ犯として手配中の男が潜んでいた。
――という物語が描かれる。
■「わんこトキかわいすぎる!」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「3才男の子です...チワワです」と、写真館を訪ねてきた美知恵のセリフからスタート。「あの子がいないと、私もう...お願いします!」と行方不明になった飼い犬を探すようトキらに頼む。
“犬にダイブして事件を探れ”というテロップが出ると、トキは犬になり「犬の中に入ると人間以上に本能に抗えないんだよー!」と言い、ヒカルは「おて、おすわり」とトキをからかう。そして、犬にダイブしたことによって見えてきた事件の真犯人をトキは捕まえようとする。
第4話を放送を前に、SNS上では「わんこトキかわいすぎる!」「犬にもダイブできるんだ」「風間くんの出番たくさんありそうでうれしい!」などの声が上がり、話題となっている。

