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1700人以上が絶賛!子どもが大好き給食メニュー「キュウリと大根のひたひた」を作ってみました

1700人以上が絶賛!子どもが大好き給食メニュー「キュウリと大根のひたひた」を作ってみました

給食で人気の副菜「大根ときゅうりのひたひた」を作ってみました

暖かくなってくると、そろそろ価格も落ち着いてくるきゅうり。塩もみや浅漬けにするとおいしいですが、幼稚園の給食ではまた少し違うかたちで登場することがあるようです。今回は、クックパッドでも人気の「大根ときゅうりのひたひた」を実際に作ってみました。

レシピ作者さんによれば、幼稚園の給食で大人気のメニューだそう。つくれぽでも「子どもがおいしいと食べてくれました」など、1700人以上から感謝のコメントが投稿されているレシピです。

筆者自身は子どもの頃にお目にかかったことがないのですが、給食で人気ということは、食べやすくておいしい味つけで老若男女に愛されるはず。早速試してみることにしました。

大根ときゅうりは厚さを揃えてスライス

1. 大根は皮をむき、薄切りのいちょう切りに。きゅうりはスライサーを使って輪切りにします。どちらも1〜3mm程度の厚さで揃えておくのがポイントです。

2. お湯を沸騰させたら、先ほど切った野菜を軽く茹でます。大根、きゅうりの順に入れて、再沸騰したら火を止めるのが加熱の目安です。ザルに上げて冷ましたら、手でしっかりと水分を絞っておきましょう。

3. ボウルに醤油、酢、砂糖、ごま油、かつお節などの和え衣の材料をすべて入れます。

4. 2の大根ときゅうりを加えてよく混ぜたら完成です。筆者は食べる前に15分ほど冷蔵庫で冷やしました。

甘酸っぱい味がポリポリと止まらない

かつお節とごま油のいい香りがする小鉢が完成しました!

食べてみると、かつお節のうまみと甘酸っぱい味わいが野菜によく染みています。ポリポリとした歯ごたえも楽しく、箸が止まらない一品でした。

くせのない野菜を2種類組み合わせているので調味料の味がはっきりと伝わり、どんな主菜にも合わせやすいサイドメニューだなと感じました。子どもも「おいしい!」と言いながらよく食べてくれて、食後すぐに「また作ってほしい」とリクエストをもらえたのも嬉しかったです。

野菜の薄さと水切りが仕上がりの決め手

実際に作ってみて感じたポイントは、大根ときゅうりの薄さを揃えること、そして湯がいた後にしっかりと水気を切ることです。レシピで指定された1〜3mmという薄さが、さっと湯がいたからこその絶妙な歯ごたえを生み出しているように思います。

また、湯がいた後に絞ることで野菜の中の水分を出し、味が染み込みやすくなるのではないかと感じました。キッチンペーパーなどを使ってしっかり力を入れて絞ると良さそうです。

こうした浅漬け風のおかずをつくる時に、野菜に塩を使いがちですが、熱湯でさっと湯がくことで、余計な塩分を加えずに水分だけを抜くことができ、味が塩辛くなるのを防げるのも嬉しい点ですね。

余りがちな野菜をおいしく食べきれる副菜です

大根やきゅうりが中途半端に余ってしまったとき、このひたひたを作ればおいしく食べきれる一品になります。気になった方は、ぜひおうちでも作ってみてください。

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