曖昧な時間設定をしてくる友達。待たされないために彼女が思いついた策とは?|親友だと思っていたのは私だけ?

曖昧な時間設定をしてくる友達。待たされないために彼女が思いついた策とは?|親友だと思っていたのは私だけ?

さほさんは、待ち合わせの10分前には必ず着いているタイプ。いつも遅刻してくるふうかさんとは真逆のタイプです。ある日、集合時間を決める際、さほさんはふうかさんに、あることを提案します。

©eikiccy

いつも遅刻してくる友達のふうかさん。今回の遅刻は10分程でした。

©eikiccy

©eikiccy

さほさんは、10分前には集合場所に着くタイプ。いつも遅刻してくるふうかさんとは、真逆のタイプです。

©eikiccy

©eikiccy

集合時間を決める際、30分の間を持たせて時間を設定してきたふうかさん。時間にきっちりタイプのさほさんは疑問に思います。

©eikiccy

©eikiccy

逆算すれば出発時間は明確になるのに。とふうかさんの考えがよく分からないさほさん。そこでいい案を思いついたようです。

©eikiccy

ふうかさんの家から集合場所までは30分。家を出た時間を連絡してくれれば、待つことなく同じ時間に到着できると考えたさほさん。うまくいくのでしょうか。

「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。

社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。

ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。