春巻きの皮が余ったら…水で濡らしてレンチン? 完成した一品に「毎日食べたい」

春巻きの皮が余ったら…水で濡らしてレンチン? 完成した一品に「毎日食べたい」

「春巻きを作ったけれど、皮だけが数枚余ってしまった…」という時、わざわざそのためだけに揚げ油を用意するのは面倒ですよね。

かといって、そのまま放置すれば乾燥してカチカチに。そんな持て余しがちな皮を、翌日のランチや朝食の主役に変える方法があります。

本記事では、春巻きの皮を『揚げずに』おいしく食べられる一品をご紹介します!

春巻きの皮をレンチン! 簡単モチモチブリトーの作り方

自宅で春巻きを作るために皮を購入して、数枚余らせてしまった筆者。

春巻きの皮の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

「また一から春巻きを作るのは面倒だな」と思い、揚げずにおいしく食べられる方法はないかを探してみました。

すると、電子レンジだけを使った『春巻きブリトー』の作り方を発見。

用意するのは春巻きの皮と水、お好みの食材だけです。10分弱でできるレシピなので、朝食として作ってみました!

手順1.春巻きの皮を水に浸す

まず、春巻きの皮を1枚ずつ水に浸します。

水に濡らした春巻きの皮の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

この時、たっぷり浸すのがポイントですよ。

水に浸した春巻きの皮は、1枚ずつクッキングシートに敷きましょう。

手順2.電子レンジで加熱

耐熱皿にクッキングシートごと春巻きの皮をのせて、電子レンジに入れます。

春巻きの皮を電子レンジで加熱する写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

600Wで60~70秒加熱しましょう。熱いので、取り出す時はヤケドに注意してくださいね。

手順3.具材を巻く

春巻きの皮に、好きな食材をのせます。

筆者はサラダと、ウインナーをのせて、マヨネーズをかけました。

春巻きの皮にサラダとウインナーをのせる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

春巻きの皮で具材を巻いていきます。

クッキングシートごと動かしながら巻くと、途中で破れにくく、失敗しにくいでしょう。

丸めた姿が、こちらです!

『春巻きブリトー』の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

春巻きとは違う、分厚いブリトーになりました。

モチモチ食感が最高! 連休中の家族の食事にもピッタリ

食べてみると、モチモチ食感の春巻きの皮が、とにかくおいしい!

また、春巻きの皮自体には味の癖がないので、具材の邪魔をしません。

包んでいることで、シャキシャキのサラダやウインナーをたっぷり頬張れるのも嬉しいです。

『春巻きブリトー』を半分に切った写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

意外と食べている時は春巻きの皮が破れにくく、中身がこぼれ出てしまうことはありませんでした。

春巻きの皮のモチモチ食感のせいか、筆者は1本で満腹に!

「毎日食べたい…!」と思うほど手軽で、具材を変えればいくらでも味変できる魅力に、すっかりとりこになっています。

2026年5月上旬現在、ゴールデンウィークで休日を楽しんでいる人もいるでしょう。

手軽にたくさん作れる『春巻きブリトー』は、家族や友人で作っても楽しいです。

好きな具材を用意して、パーティーのように食べてみるのも、素敵な思い出になるでしょう!


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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