
「一日中ビーチを楽しみ尽くす」をコンセプトに、これまでの「泳ぐ」「遊ぶ」といったアクティブな過ごし方に加え、朝焼けから星空まで流れる景色のなかで「心の赴くままに過ごせる」という、新しいビーチの過ごし方を提案。「ビーチクラブ」なら、アクティブに海と戯れる時間も、大切な誰かと語らうひとときも、あるいは何もしない贅沢さえも、そのすべてがそろう。訪れる人それぞれの心地よさが一日中途切れることなく続き、思いのままに過ごせる自由で豊かな場所を目指す。
※1:グアムにおける「ビーチクラブ」を冠した施設として 星野リゾート調べ(2026年4月)
一般的に「ビーチクラブ」とは、ビーチでの時間そのものを味わうために設計された、滞在型のラグジュアリー空間を指す。デイベッドやカバナに身を委ね、上質な料理やドリンク、そして目の前に広がる海と空の移ろいをゆったりと堪能できる、「ビーチで過ごすこと」自体に価値を見出すリゾート体験だ。
リゾナーレグアムでは、「ビーチの楽しみ方は何か?」を考えたとき、マリンスポーツを楽しむことだけが目的ではなく、「ビーチでゆったりと過ごす贅沢な時間」に着目。「ビーチにいるだけで楽しい」「何もしない豊かな一日をビーチで過ごせる」、そんなビーチを拠点として、波の音や心地よい海風を感じながら思いのままに楽しんでほしい。そんな思いから、「ビーチクラブ」の建設計画にいたった。
■ビーチクラブで一日を過ごす〜何もしない贅沢な時間〜
■朝の心地よい目覚め

朝の柔らかな光を浴びながら、穏やかな海を眺め散歩をしたり、波の音や風を感じながらビーチに寝そべってストレッチをしたりと、ゆっくり体を目覚めさせ、爽快感を味わえる。
■昼の自然を満喫

サンベッドで暖かい陽ざしを浴びながらまったりと寛いだり、木のぬくもりを感じるソファーで読書を楽しんだり。ときおりSUPなどのアクティビティを楽しむこともできる。体を動かしたあとは「オールデイダイニング CHOCHO(チョチョ)」で島の美食を堪能する、思いのままの滞在が叶う。
■夕刻から夜空まで

視界を遮るもののない水平線に、朱色に染まるサンセットを眺めながらシグネチャーカクテルを嗜み、心地よいアイランドミュージックとDJの声、波音が重なり、ビーチ時間を艶やかに演出。星空が空いっぱいに広がる夜には、ライトアップされた空間で大切な仲間と心ゆくまで語り合う。そんな、時間の移ろいそのものを特別な体験として楽しめる。
■リゾナーレグアムの「ビーチクラブ」4つのポイント
■【ポイント1】「ビーチハウス」を拠点に心地よい音楽と夕陽に包まれながらお酒を味わう
「一日中ビーチを楽しみ尽くす」の拠点として、ビーチフロントに建つのが「ビーチハウス」。営業時間は11時30分〜23時(LO22時30分)。
グアムの空と海に映える開放的な建築のビーチハウスでは、「Guahan Fusion」をコンセプトにチャモロ文化を取り入れた軽食や飲み物を提供。多彩なアイランドドリンクや、喉を潤すさわやかなソフトドリンクまで34種類のドリンクを取りそろえ、グアム定番のハンバーガーや、シェフオリジナルフィンガーフードなどの軽食も楽しめる。
そして、昼間は心に響くアイランドミュージックが流れ、夜の訪れとともにライブミュージックにDJが刻む心地よい声のテンポへと移り変わる。木のぬくもりを感じる自然に調和したビーチクラブでは、上質な大人のエンターテインメントを楽しめる。


■【ポイント2】日常の喧騒を忘れて自然に身をゆだねる心地よい空間
エメラルドグリーンの海が目の前に広がり砂の上に建つ「ビーチハウス」は、グアムの空と海に映える自然と調和する「天然木」を基調としており、ローカルな雰囲気を感じることができる。開放的なエリア内には、眩しい日差しを優しく遮る大型シェードの下、質感の異なるカラフルなソファーや、ゆったりとしたラウンジャーが機能的に配置されている。どの席からも水平線を遮ることなく眺められるよう視線が計算されており、大切な仲間と語らう時間や、夜には温かみのある照明がエリア全体を包み込む。
この心地よい空間でただ横になるだけの時間は、まさにこの上ない贅沢な時間。木のぬくもりを感じる水平線を眺めながら大切な仲間と語らう時間など、表情を変える空の色を眺めながら「何もしない贅沢」を堪能できる。

■【ポイント3】一日中グアムの食を楽しめるオールデイダイニング
ビーチで過ごす際の食事や飲み物の心配をすることなく、グアムの食を味わえる。ビーチから階段を上がれば「オールデイダイニング CHOCHO」がある。客室のバルコニーから見える屋根も重要視し、グアムの伝統的なアクセサリー「シナヒ(三日月形)」がデザインに取り入れられている。
レストラン内は、伝統的なヤシの葉編みをモチーフにし、色や素材で海辺を感じさせるグアムの文化を融合。テラス席も設けられており、朝・昼・夜と、時間ごとに変わりゆくグアムの自然を感じながら食事が楽しめる。
夕食のライブステーションでは、豪快なグアムスタイルBBQや伝統的なチャモロ料理、スペインの面影を残す郷土料理や、島の歴史と文化を映し出した彩り豊かなアイランドブッフェを用意。開放感あふれるテラス席では、美しい海と潮風を感じながら、味覚のみならず五感で感じる「島の美食」を堪能しよう。


■【ポイント4】プライベートビーチフロントで楽しむアクティビティ
エメラルドグリーンに広がる遠浅で穏やかな海では、眩しい太陽を体いっぱい浴びながら、ブランコに揺られたり、SUPやシュノーケリング、カヤックなど多彩なマリンアクティビティを体験できる。また子どもが旅を通して自然を学べる「クラブマンタプラス」では、グアムの豊かな自然を「見て」「触れて」自分の肌で直接感じながら、ローカルスタッフと夢中になって遊ぶ、驚きと発見に満ちた体験が可能。

■デザイナー「クライン ダイサム アーキテクツ」が手掛ける

クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は、記憶に残るアイコニックな建築とヒューマンスケールで居心地のいい空間デザインで、ディスティネーションとなる、楽しくてまた訪れたくなるような場所作りに取り組んでいる。代表作には、代官山T-SITE/蔦屋書店やGINZA PLACEが挙げられる。また、Dezeen Awards 2021「Hospitality building of the year」に選ばれたリゾナーレ那須「POKO POKO」をはじめ、リゾナーレ下関はTIME誌の「2026年版 世界で最も素晴らしい場所100選」に選出されるなど、国内外で高い評価を獲得。現在はリゾナーレグアムの改装デザインと、2027年開業予定のリゾナーレ福井のデザインも進めている。
■「リゾナーレグアム」について

リゾナーレ初の海外施設。喧騒から離れたサンセットが美しいビーチや、充実したアクティビティが楽しめる、グアムの本質的な魅力を体感できるリゾートホテル。
所在地:445 Governor Carlos G. Camacho Rd. Tamuning, Guam 96913
電話:1(671)647-7777
料金:1泊240ドル〜(4人1室利用時、朝食・ウォーターパーク入場料込、税込)
客室数:429室
アクセス:グアム国際空港から約10分
■「リゾナーレ」とは
星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランド。ブランドコンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす滞在を指す「PLAY HARD」。その土地の特性を活かした空間デザインや多彩なアクティビティ、地域・季節ならではの体験を通し、想像を超えて記憶に残る旅を提案する。2025年12月に開業した「リゾナーレ下関」は、米国ニュース誌「TIME」が選ぶ「World's Greatest Places 2026」に選出されるなど、国際的にも高い評価を獲得。2027年には、ブランドとして9施設目となる「リゾナーレ福井」の開業を予定。

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。
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