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手編みの麻ひもバッグ→4年間使い続けると…… まさかの変化に「こんな風に育っていくなんて」「表情が豊か」

手編みの麻ひもバッグ→4年間使い続けると…… まさかの変化に「こんな風に育っていくなんて」「表情が豊か」

 手編みした麻紐(ひも)バッグのできたてと、4年愛用後の変化がInstagramで話題に。味わい深く変化したすてきな状態に注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに26万回以上再生されています。

 投稿者はInstagramユーザーのえみ(@emiami_biyori)さん。麻紐で編んで制作したカゴやバッグを公開しています。今回話題を呼んだのは、自分で作った麻紐バッグのできたての様子と4年後の状態の比較です。

 麻紐を丁寧に編んで、ショルダーにもできるキュートなバッグを制作していたえみさん。できたてのものと4年愛用したものを比べてみると……使っていくうちに全体に“やさしい艶”が出て、淡い生成り色から少し濃い色に変化していました。

 さらに、できたての頃は表面の毛羽立ちがありましたがすっかり落ち着き、持ち手も肌になじむしなやかな触り心地になりました。自作したバッグがより自分にぴったりに変化していくなんて、静かな感動がありますよね。

 えみさんは「使うほどに変わっていく これは劣化じゃなくて『育ち』なんです」と、どんどん味わい深くなる質感への思いを語ります。続けて、「4年かけて私だけの一つに 愛おしすぎてまだまだ手放せません」「麻紐は使えば使うほど好きになる素材なんです」と、より愛着が湧きつつあることも明かしました。

 この投稿には「4年使うとここまで味がでたり表情が豊かになるんですね」「こんな風に育っていくなんて…ずっと大切にしていきたいですね」「素敵に育ってますね」「良い色」など、経年変化への驚きと深まる味わいに注目する声が寄せられていました。

 また、「長く使える物を自分で編んで使って素敵ですね」「素敵です!  麻は難しそうで避けてました 今度挑戦してみます」といった憧れる声も。さらに、「ケバケバみたいなのはどうなりますか?」という声にえみさんは「はじめのうちはどうしても毛羽立ちがあります。でも、気づいたらケバケバがなくなってました」と答えていました。

 えみさんはInstagramのほか、TikTok(@emiamibiyori)やX(@EmiamiB)、YouTubeチャンネル「emiami-biyori」でも麻紐で作ったカゴやバッグを公開。また、オンラインショップでは手掛けたハンドメイド作品を販売中です。

画像提供:えみ(@emiami_biyori)さん

配信元: ねとらぼ

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