そんななか、味の素株式会社が販売する驚きの商品を発見!その名も「氷みぞれつゆ」。今回は、来たる夏に向けて、「氷みぞれつゆ」2種の味わいをレポートする。

■本格「かつおだし」とさわやか「鶏だしゆず風味」を食べ比べ!
2026年2月に新発売された「氷みぞれつゆ」シリーズ。一見、普通のつゆに見えるが、実は袋のまま冷凍庫で凍らせて使う“進化系調味料”なのだとか。
最大のポイントは、独自の「みぞれ凍結製法」。通常、つゆを凍らせるとカチカチの塊になってしまうが、これは冷凍庫から出して手で揉むだけでシャリシャリとした“みぞれ状”の氷になる仕様。まるでかき氷のような食感と氷点下の冷たさを同時に楽しめる、画期的な商品だ。

さっそく、2種類の味を食べ比べ。まずは定番の「かつおだし」から。袋をほぐして茹でたての素麺にかけると、立ち上がるだしの香りがたまらない!カツオ、昆布、煮干しの厚みのあるコクが、シャリシャリの氷と一緒に口の中で溶け合う。
そのまま食べても絶品だが、大葉をトッピングすればさわやかさがプラスされ、食欲が減退しがちな夏でもぺろりと完食できそうだ。
続いて、「鶏だしゆず風味」を実食。こちらは鶏、昆布、ホタテの3種がだしのベースになっており、ユズの香りがふわりと鼻を抜ける。豚しゃぶなどをトッピングして、さっぱりとスタミナチャージできそうだ。
どちらも甲乙つけがたいおいしさ。キッチンに常備しておけば、バリエーションが少ない夏のひんやりグルメを新食感で盛り上げてくれるだろう。

ただ冷たいだけでなく、だしの旨味を最後まで薄めずに楽しめる「氷みぞれつゆ」は、まさに夏の食卓の救世主。“冷凍庫に入れておくだけ”という手軽さも、忙しい社会人にはうれしいポイントだ。
これからの季節、いつもの麺料理をワンランク上の「氷点下グルメ」にアップデートしてみてはいかがだろうか。
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