いつものパスタに飽きたら… ゴロゴロ肉の『白いボロネーゼ』に「簡単すぎた」「夫がドはまり」

いつものパスタに飽きたら… ゴロゴロ肉の『白いボロネーゼ』に「簡単すぎた」「夫がドはまり」

ボロネーゼといえば、パスタの定番ですよね。

ひき肉の旨みとトマトの酸味が合わさったしっかりとした味わいが魅力で、子供から大人まで人気のイタリア料理です。

そんな定番のイメージをくつがえすのが『白いボロネーゼ』。

トマトを使わず、白い食材やチーズで仕上げることで、まったく違う印象の一皿になるそうです。

今まで赤いボロネーゼしか食べたことがなかったので、「本当にボロネーゼっぽくなるの?」と気になりつつ、実際に試してみました。

『白いボロネーゼ』の作り方

用意するのは、以下の材料です。

タマネギとニンニクはみじん切りにしておきます。

材料

【材料(2人分)】

・パスタ 200g

・合いびき肉 180g

・タマネギ 4分の1個

・マッシュルーム 4個

・ニンニク 1片

・オリーブオイル 大さじ1杯

・白ワイン 大さじ1杯

・粉チーズ 大さじ2杯

・塩コショウ 適量

・パセリ 適量

材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ニンニクを炒める

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火でじっくり香りを出すようにします。

フライパンににんにくを入れて熱する画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ひき肉に焼き色をつける

ニンニクの香りが出てきたらひき肉を加え、焼き色をつけるように火を通します。ひき肉はしっかり焼きつけることで、香ばしさとコクがアップします。

フライパンにひき肉を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.タマネギと白ワインを入れる

ひき肉に火が通ってきたら、タマネギと白ワインを入れてしんなりするまで炒めます。

フライパンに玉ねぎを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.マッシュルームを入れる

タマネギに火が通ってきたら、マッシュルームを加えます。

筆者はマッシュルームを使用しましたが、マイタケやシメジなど、ほかのきのこを使うのもよさそうです。

フライパンにマッシュルームを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

5.パスタと絡める

パスタをゆでて少量のゆで汁とともにフライパンに入れ、全体を絡めて塩こしょうで味を調えます。

フライパンにパスタを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

粉チーズを振りかけてパセリを散らしたら完成です。

通常のボロネーゼに比べて白い具材が多い分見た目がシンプルですが、パセリを加えることで一気に華やかになりました。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

肉の食べごたえがあっておいしい!

一口食べてまず感じるのは、ひき肉の存在感。

ごろっとした食感がしっかり残っていて、食べごたえがあります。

トマトの酸味やコクがない分、シンプルな味わいですが、重すぎないバランスで食べやすいパスタアレンジです。

パスタをフォークで持ち上げる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『ボロネーゼ=赤』というイメージが強いかもしれませんが、具材次第でアレンジ豊富なのもパスタ料理の魅力。少し違ったパスタを楽しみたい時にぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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