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義母「そんな狭い家、親戚に見せられないわね」新居の購入に心ない一言→入居後、わが家に来た義母は…

義母「そんな狭い家、親戚に見せられないわね」新居の購入に心ない一言→入居後、わが家に来た義母は…

夫と話し合い、子どもたちの通学や私の通勤のしやすさを考えて、駅近の建売住宅を購入することにしました。家族にとっては理想の新居でしたが、義母に報告すると「そんな狭い家、親戚に見せられないわね」と心ない一言を言われ、何も返せなくなってしまいました。
そして引っ越し後、義母が初めて新居を訪れたときのことです……。

購入したマイホームに対する義母の反応

マイホームの購入を決めたとき、夫と話し合って選んだのは、駅に近くてコンパクトな建売住宅でした。子どもたちの通学や私の通勤にも通いやすく、予算内にもしっかりと収まる、私たち家族にとっては理想的な物件です。


しかし、購入の報告をした際、義母から「そんな狭い家、親戚に見せられないわね」と言われてしまい、ショックで何も言い返せませんでした。これからの生活を一番に考えて選んだ場所なのに、世間体で否定されてしまったように感じて、悲しさと悔しさが入り混じったような気持ちになりました。


夫はすぐに「気にしなくていいよ」とフォローしてくれましたが、世代や立場の違いからくる価値観のズレをはっきりと感じた出来事です。


その後、引っ越しを終えて義母が実際に遊びに来たときのことです。家の中を見て回り、「あなたたちの家……意外と生活しやすそうで便利ね」とつぶやいていました。その言葉を聞いて、ずっと心の奥にあったつかえが少しだけ取れたような気がします。


他の人の意見で気持ちが揺れることもありましたが、やはり自分たち家族の毎日の暮らしやすさを優先して選んだことに、後悔はありません。どんな家にするにしても、一番大切なのは「そこで暮らす自分たちがどう感じるか」なのだと、今回のことで改めて実感しています。これからも、この家で私たちらしく、心地よく過ごしていきたいです。


著者:田野佐紀/50代女性/2児の母。子どもは高校生と大学生。パート勤務と在宅ワークを掛け持ちしている

イラスト:はたこ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)


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