
朗読劇「池袋ウエストゲートパーク2026」が、9月26日(土)~27日(日)に神奈川・ひらしん平塚文化芸術ホールで上演される。
■伝説的テレビドラマにもなった「池袋ウエストゲートパーク」
「池袋ウエストゲートパーク」は、東京・池袋を舞台に、若者文化や社会問題を描きながら多くの読者の支持を集めてきた作家・石田衣良による小説シリーズ。2000年には宮藤官九郎の脚本、堤幸彦らの演出、長瀬智也、窪塚洋介らの出演でテレビドラマ化され、一大ブームを巻き起こした。
■石田衣良デビュー30周年、声優の出演により初の朗読劇に
2027年は、石田氏のデビュー30周年。これを記念して、新たな表現として「池袋ウエストゲートパーク」初の朗読劇化が決定した。
内容は、シリーズ第3作の「骨音 池袋ウエストゲートパーク III」(文春文庫)に収録された「西口ミッドサマー狂乱」を原作に再構築。レイヴカルチャーやドラッグ問題を背景に、都市に生きる若者たちの関係性を描く。
出演は、小野大輔、櫻井孝宏、鬼頭明里、岡本信彦、松岡禎丞、八代拓、梶裕貴、井上麻里奈、畠中祐、神谷浩史らアニメ・エンターテインメント分野で活躍する声優たち。チケットは5月1日より発売中。

