
北村匠海主演の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の公式Instagramが5月2日に更新。出演する神木隆之介と萩原利久のオフショットが公開された。
■高校生たちが“宇宙食開発”に挑戦する学園ドラマ
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を基に紡ぐオリジナルストーリー。新米高校教師・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で自身も成長していく軌跡を描く。
「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな夢への挑戦へと発展していく。宇宙食開発は決して一筋縄ではいかず、その過程で学校統廃合の危機など、数々の困難が立ちはだかる。それでも高校生たちは決して夢を諦めない。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り開く姿をハートフルに描く学園ドラマとなる。
神木はJAXAの宇宙日本食開発担当・木島真を、萩原はJAXAの宇宙飛行士・奥山亨を演じる。
■「真顔かと思いきやちょっとにやけててかわいいw」の声も
この日、公式Instagramは「JAXAのロビーでモノマネタイム」などのコメントとともに写真を複数枚投稿。神木と萩原が宇宙服の展示物や萩原のパネルの横に立ち、それぞれ物まねをするオフショットを公開した。
この投稿に、ファンからは「利久君と神木君のツーショットうれしい」「真顔かと思いきやちょっとにやけててかわいいw」「とっても貴重なツーショット」「今後の2人のシーン楽しみにしてます」などのコメントが寄せられた。



