
「テッド ザ・シリーズ2」が5月1日よりU-NEXTにて独占配信中。それを記念し、日本語吹き替え版を担当する神谷浩史、河西健吾、上坂すみれのコメントと、神谷&河西の特別インタビュー映像、新予告編が公開された。
■家族の絆が試される…笑いあり、涙あり、モザイクありの新シリーズ
世界興行収入5億496万ドルを突破した大ヒット映画「テッド」は、もふもふでかわいらしい見た目と裏腹に、中身は口の悪いテディベアが主人公。その前日譚であるドラマシリーズも大きな成功を収めており、シリーズ2の配信開始以降、米国の全てのストリーミングサービスのオリジナルコメディー作品の中で第1位を獲得している。
舞台は1994年のボストン。口の悪いテディベアのテッドと高校生のジョンは、高校最後の年を迎えていた。頑固で家父長的な父・マティ、思いやりにあふれる母・スーザン、そして物怖じしない率直な性格の従姉妹・ブレアとともに暮らす中で、テッドとジョンは相変わらずの最低で最高な高校生活を過ごしていく。
予告編では、テッドらしい過激な下ネタやモザイク処理されたシーンも満載で、よりスケールアップしたドタバタ劇が繰り広げられている。
吹き替え版は、前作から引き続き、テッド役に神谷浩史、相棒ジョン役に河西健吾、そしてブレア役に上坂すみれが続投している。

■神谷浩史(テッド役)コメント
――吹き替え版の魅力を教えてください。
20代の頃は「映画は字幕で見るもの」と背伸びした時期もありましたが、今は吹き替え版が大好きです。日本語ならではのニュアンスがしっかり表現されていて、日本人の感性で作られているからこそ、よりストレートに心に届くものがあると思います。字幕を追う必要がない分、映像や物語に集中できるのも大きな魅力です。
――シリーズ2に向けてコメントをお願いします。
シーズン1を楽しんでくださった方は、間違いなく今回も楽しんでいただけると思います。あらゆる面でパワーアップしています。初めての方は、ぜひシーズン1から見て、この作品の勢いを体感していただきたいです。
■河西健吾(ジョン役)コメント
――吹き替え版の魅力を教えてください。
シーンによっては、日本語で聞くことで情報がダイレクトに伝わるのが吹き替え版の良さだと思います。余計な負担なく、作品の世界観に純粋に集中できるのは大きな魅力です。
――シリーズ2に向けてコメントをお願いします。
誤解なきようお伝えしておきますが、僕たちはあくまで台本に忠実に演じています。アドリブは一切やっていません。倫理観や常識はいったん脇に置いて、このむちゃくちゃな世界観そのものを楽しんでいただけたらうれしいです。
■上坂すみれ(ブレア役)コメント
――吹き替え版の魅力を教えてください。
画面に没頭しながら楽しめるのが吹き替え版の魅力だと思います。「テッド」ではアメリカンジョークも日本向けに工夫されているので、字幕と見比べながら見ると発見があって面白いです。
――シリーズ2に向けてコメントをお願いします。
今シリーズでは、ブレアのこれまでにない一面が描かれています。自暴自棄になったり、泥酔したり、少し危うい状況に陥ったりと、かなり振り切った姿も見どころです。ジョンたちとの関係性が深まったからこその、伸び伸びとやらかすブレアをぜひ見守ってほしいです!

