後回しになりがちなものも捨てましょう
<紙類>瞬時に不要と判断できるものは、間髪入れずに捨てる
毎日のように増える紙類は、捨てる・残すの判断ぐせをつけるのにちょうど良い品です。判断力を磨きましょう。

<本・雑誌>
開いていない、読んでいないものは処分
また読むかも...そう思って数年経っていたら、まず読まないと思って間違いなし。捨てたら新作を読みたくなります。
<手紙類>
「捨てない」という思い込みを捨てる
再び読んで元気がもらえる、うれしくなるようなら残しましょう。重要なのは後で読み返す可能性があるかどうかです。
<思い出の品>
幸せな気持ちになるものは大切に保管
思い切れない場合は、分散していた思い出の品を1カ所にまとめるだけで十分。気持ちの余裕があるときにチェックを。
<昔の趣味のもの>
やり切った、疲れた、飽きた!なら手放す
年齢とともに好みは変わります。今好きなものだけを残して。
コレクション類は、収集なのか滞留なのかを考えましょう。
構成・取材・文/上薗明子 イラスト/とつかりょうこ
<教えてくれた人>
片づく収納プランナー
すはらひろこさん
整理収納アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識と経験に基づいた片付け術が幅広い年代に支持されている。『シニアのためのスッキリ暮らす捨て方』(宝島社)など、著書・監修書多数。

