幅広いメニューを、リーズナブルな価格で楽しめるファミレスチェーン。気軽に立ち寄れることから、幅広いシーンで利用できます。提供しているメニューや店の雰囲気などもチェーンによって異なるため、お気に入りのチェーンを持つ人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州沖縄在住の男女を対象に「高級レストランくらいうまいファミレスチェーン」というテーマでアンケートを実施しました。
中国・四国地方および九州・沖縄地方に住む人から「高級レストランくらいうまい」と支持を集めたのは、どのファミレスチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ステーキハウスフォルクス
第2位は「ステーキハウスフォルクス」で、得票率は11.7%でした。ビーフステーキやハンバーグ、その両方が楽しめる「コンボ」をはじめ、ラムやチキンといった肉料理を中心に提供するファミレスチェーンです。
ステーキハウスフォルクスでは、リーズナブルに楽しめるビーフステーキだけでなく、サラダバーやスープバーなども充実。また、新橋店を除く全店舗で焼き立てパンが食べ放題のブレッドバーも提供しています。
第1位:ロイヤルホスト
第1位は「ロイヤルホスト」で、得票率は19.7%でした。ステーキやハンバーグ、オムライスやドリアといった洋食を中心に提供するファミレスチェーンです。オレンジをメインカラーとした、暖かく親しみやすい空間で料理を提供しています。
ロイヤルホストでは、2009年に誕生した「黒×黒ハンバーグ」を看板メニューとしています。同メニューは黒毛和牛・国産黒豚を使用し、試行錯誤を繰り返しながら誕生したこだわりのハンバーグ。ふっくらジューシーな味わいが楽しめるそうです。

