東武百貨店池袋店には、見た目も華やかなケーキや焼き菓子、長年愛される定番スイーツなど、思わず買ってきてほしくなる洋菓子ブランドが充実しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の20~30代を対象に「東武百貨店池袋店で買ってきてほしい洋菓子ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
はたして、多くの20~30代から「東武百貨店池袋店で買ってきてほしい」と思われている洋菓子ブランドはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:モロゾフ
第2位は、「モロゾフ」でした。モロゾフは、1931年8月に神戸トアロードのチョコレートショップからスタートした洋菓子ブランドです。東武百貨店池袋店では、地下1階4番地に店舗を構えています。チョコレートやチーズケーキ、プリンなどを展開しており、幅広い世代に親しまれてきました。
代表商品の「カスタードプリン」は、発売から60年を超えるロングセラー。モロゾフのプリン作りに欠かせないガラス容器でじっくり均一に加熱することで、絶妙にやわらかくバランスのよい味わいに仕上げているそうです。また、皿に移して食べることでほろ苦いカラメルソースとまろやかな甘みのプリンがよく絡み合い、より一層そのおいしさを楽しめます。
第1位:ゴディバ
第1位は、「ゴディバ」でした。ゴディバは、1926年にベルギー・ブリュッセルで創業したプレミアムチョコレートのリーディングブランドです。東武百貨店池袋店では地下1階4番地に店舗を構えており、トリュフやプラリネをはじめ、焼き菓子やアイスクリームなど、チョコレートの魅力をさまざまな形で楽しめる商品を展開しています。
ゴディバのチョコレート工場は、現在も創業者のドラップス一家がチョコレート作りを始めたブリュッセルにあり、厳選された素材と熟練の職人技によって、その伝統の味を守り続けているそうです。上質な味わいと高級感のあるブランドイメージも、多くの人に支持されている理由ではないでしょうか。

