
ABEMAが「麻雀チャンネル」において、ABEMAオリジナル対局企画『Mトーナメント2026』を6月1日(月)昼3:00より放送することがわかった。
■各団体の最高峰プレイヤーが集結
『Mトーナメント2026』は、2018年に始まったプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の冠のもと開催される、ABEMAオリジナル対局企画。2023年に初開催された『Mトーナメント2023』では、渋川難波選手(現・KADOKAWAサクラナイツ所属/最高位戦日本プロ麻雀協会)、続く2024年は小林剛選手(現・U-NEXT Pirates/麻将連合)、そして3年目となる2025年は堀慎吾選手(現KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)が熾烈な戦いを制し、優勝に輝いた。
本トーナメントの対局ルールは、「Mリーグルール」を採用。2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行う。今回もトーナメントに参加するのは、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士総勢72名。予選1stステージについては、1位通過者は3rdステージへ、2位通過者は2ndステージへ進出する。
賞金は、麻雀の個人タイトル戦における最大規模となる賞金総額3,000万円となっている。
なお、5月15日(金)に最終決戦を迎える「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人賞獲得者4名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦する。※優勝チームと個人賞が重複した場合、繰り上がり

