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橋本将生、一生懸命に笑いと向き合う姿勢に「バラエティスキルがドンドン上がってる」の声<timeleszファミリア>

橋本将生、一生懸命に笑いと向き合う姿勢に「バラエティスキルがドンドン上がってる」の声<timeleszファミリア>

timeleszメンバーがマジックを体験
timeleszメンバーがマジックを体験

timeleszの冠番組「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)。5月3日の放送では、メンバーがマジックを体験。番組名の「timeleszファミリア」がトレンド入りするなど話題となった。

■橋本将生、自らのボケを回収する謝罪

番組冒頭、今回の進行を務める鬼越トマホークの良ちゃん、金ちゃんから、ゲストについての予想を求められた橋本将生は「〇〇で世界一になったサラリーマン」の「〇〇」を「謝罪の角度がきれいすぎる」とボケる。しかし、「次、橋本くん!」と言われ、合格点を出してもらえず、そのあとも、橋本は収録中、何度もボケを求められる展開となる。

スタジオにゲストのマジシャン・Ibukiが登場。世界最高峰のマジック大会「FISM」でグランプリを獲得した実力を持ちながら、普段はサラリーマンとして働いていて、仕事が休みの日にマジシャンとして活動しているという異色の経歴の持ち主。

すると良ちゃんは、冒頭の橋本のボケを掘り変えして、Ibukiに謝罪をしてみてほしいとお願いする。意味が分からないIbukiはごく一般的な謝罪。鬼越トマホークは「橋本くん不正解」と告げる。

続いて、橋本は積極的にIbukiの経歴について質問。ただすでにVTRで紹介された内容で、そのことを他のメンバーからツッコまれると、頭を深々と下げて謝罪。自ら謝罪ネタを回収する結果となった。

■「ちょっと謝りボケ、追い過ぎ」

まずはIbukiがその実力を示すマジックを披露。メンバーたちは、「どうなってるの?」「なんで?」と華麗な技に感嘆する。

メンバーたちはIbukiが世界一を獲得することができた「三大要素」を予想。「マジシャンでは異例の〇〇」という問いに、良ちゃんは早速、橋本に解答を求める。橋本は「謝るときの角度が……」と再び謝りネタを使ってみるが、良ちゃんから「ちょっと謝りボケ、追い過ぎ」と注意され、苦笑い。

さらに、他のメンバーが答えを予想していく中、橋本はIbukiに年齢を尋ねて、自分とほぼ変わらないことを知ると、金ちゃんから「年齢を聞いたということは?」と促される。だが言葉を続けることができず、菊池風磨は「イップスみたいになってる」と指摘し、良ちゃんも「頭、謝罪でいっぱい」とツッコミを入れた。


■「風磨くんをゴリパクリ」

メンバーは「三大要素」を学んだ後、実際に自分たちもマジックに挑戦。センスがあると判断されたは佐藤勝利、寺西拓人、猪俣周杜は練習を始める。

その間、残りのメンバーはIbukiを交えてトークを行う。Ibukiからの「決め台詞を一緒に考えてほしい」というお願いに、意見を出していく。

菊池はIbukiが普段はサラリーマンという理由で「Give me salary(給料をくれ)」と提案。それに引っ張られるように、橋本は「俺のモットーは定時に退勤」という案を出すが、良ちゃんから「風磨くんをゴリパクリ」と指摘されてしまった。

■Xでは橋本将生の立ち回りを褒めるコメントも

Xでは番組名の「timeleszファミリア」がトレンド入り。「ファミリアみんな個性が出ててほんとに全員が良かったしめちゃくちゃ面白かった」「いろんなtimeleszを魅せてくれるマジありがたい番組」「みんな見せ場があって良かった」など、メンバーの個性にスポットが当たっていることを喜ぶコメントなどが多く見られた。

また「将生のバラエティスキルがドンドン上がってる!!」「ずっといつボケようかなってタイミングうかがってる将生もかわいい」「将生が鬼越さんにロックオンされてしっかり空気掴んでたー」など、バラエティ番組での橋本の立ち回りについて触れるコメントも多かった。「トイレットペーパー持っていてリベンジの時を伺ってたの可愛すぎる」という、橋本の努力が伺える一面を取り上げているコメントなどもあり、メンバー個々のさまざまな魅力が引き出される番組内容になっていた。


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WEBザテレビジョン

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