
宮澤エマが主演、浅香航大と北山宏光が共演のドラマプレミア23「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系ほか※第6話は夜11:36-0:25(変更の可能性あり)/Leminoほかにて配信)の第6話が、5月4日(月)に放送される。
■意識的に子供を持たない夫婦が予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描く
同ドラマは、北実知あつきの漫画『DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?』が原作。共働きで子供を意識的に作らない・持たない“DINKs”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をしてしまう。音を立てて崩れ去る日常の中で、“家族の形”を見つけるべくもがく主人公と衝撃の真実を隠し持つ登場人物。正解のない選択に向き合い続けるリアルな葛藤を描く社会派ヒューマンドラマだ。
主演の宮澤演じる主人公・金沢アサは、将来、自分の美容室を持つことを夢みるフリーの美容師。毒親に育てられた過去があり、夫婦で子供を持たない“DINKs”を選択している。
一方、浅香が演じるアサの夫・金沢哲也は、アサと共に子供を持たない選択をしたにも関わらず、とある理由から密かに父親になることを夢見ている大手メーカー勤務の会社員で、北山が演じるシングルファーザーの緒方誠士は、アサと同じシェアサロンで働く同僚で、夫の裏切りに傷ついたアサの良き理解者となり、一番近くで彼女を支え続ける存在となる。
■アサ×哲也×緒方に関わる登場人物を演じるのは…
共演には西田尚美、藤真利子、秋元真夏、増子敦貴(GENIC)、前原瑞樹、渡邉美穂、皆本麻帆、吉田ウーロン太が決定。
西田が演じるアサの母・松原愛子は、女手一つで子供たちを育て上げた自負があり、アサに対して「産め」と言ったかと思えば、「堕ろせ」と当然のように求める。アサと弟・直樹に幼少期から辛く当たり、アサに対して時に残酷な言葉を平然と放つなど、無意識の冷淡さでアサを追い詰めていく。
また、藤は、凛とした気品と芯の強さを持ち、不妊や出産という現実に直面するアサに対して医師の立場から冷静かつ誠実に向き合うアサが通う産婦人科の医師・藤沢美月役を、秋元は、哲也の高校時代の後輩で産婦人科の受付として勤務している宇都宮沙也香役を、増子は母・愛子の過剰な依存から逃れるように引きこもり生活を送るアサの弟・松原直樹役を担当。
ほか、哲也の同僚であり良き飲み仲間の梨田明役で前原が、緒方の元妻・岩本千紘役で渡邉が、アサの同僚・青田雪乃役で皆本が、哲也の会社の上司・山内敏信役で吉田が出演する。
■「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第6話 あらすじ
第6話は――
アサ(宮澤エマ)は、哲也(浅香航大)から妊娠を狙って避妊具に細工していたと衝撃の事実を告げられる。信じがたい告白に放心状態となったアサは哲也と距離を取ろうとするが、アサが家に戻らない状況に取り乱した哲也は、アサの職場に現れるなど執着を強める。
そんな哲也に恐怖を抱くアサに対し、緒方(北山宏光)は寄り添い支えようとする。そんな中、沙也香(秋元真夏)の行動もエスカレートし、哲也にある画像を送る。
――という物語が描かれる。
■アサ「うまく騙せてるって笑ってたの?」
公式HPなどで公開されている予告動画は、哲也が叫び声をあげ、取り乱す姿と、アサが「うまく騙せてるって笑ってたの?今すぐ出てって!」と驚く姿からスタートする。
その後、「立派な暴力だし、人権侵害です」とアサがいない部屋を見て驚く哲也や、「私のせいで離婚なんてことになったら…」と落ち込む沙也香の姿が切り取られる。さらに、「アサ…」とアサの服を着せたトルソーを抱きしめる哲也の姿も。
また、場面が切り替わると、「夫婦のいざこざっていうのは全部笑い話になるんだよ」と哲也がアサの職場に突然現れ、アサが驚くシーンや、「いよいよストーカー案件になってきましたね」と哲也が必死に走る様子なども流れる。
そして、最後に、アサが乗ったエレベーターのドアを「アサ!」と哲也がこじ開け、そんな哲也に怯えるアサが「警察…警察呼んでください」と言う姿で動画は締めくくられる。
第6話の放送を前に、「アサは早く離婚したほうがいい!」「哲也恐怖回すぎる…」「トルソーを抱きしめる哲也が怖すぎる」「第6話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマプレミア23「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第6話は、5月4日(月)夜11:36(※変更の可能性あり)よりテレ東系ほかにて放送。

