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高橋一生“英人”たちあかり商店街が思わぬピンチに陥る…NEOXISと協力して坪倉由幸“一萬田”と戦うことに<リボーン ~最後のヒーロー~>

高橋一生“英人”たちあかり商店街が思わぬピンチに陥る…NEOXISと協力して坪倉由幸“一萬田”と戦うことに<リボーン ~最後のヒーロー~>

「リボーン ~最後のヒーロー~」第4話より
「リボーン ~最後のヒーロー~」第4話より / (C)テレビ朝日

高橋一生が主演を務めるドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第4話が5月5日(火)に放送される。

■真逆の人生を歩むことになった男の“再生=リボーン”の物語

本作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。

「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、そのビジネス手腕を遺憾なく発揮し、IT広告や通販、サブスクなどさまざまな事業展開を進め、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収めた超勝ち組。その勢いはとどまるところを知らず、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。

しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、ITのトップ企業を蹴落として業界の頂点に君臨する野望のためにまい進し、そのために創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨てる。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。

そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。だが、なぜか病院で目覚める光誠。しかもどこか様子がおかしい。なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/2役)に転生していた。

英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意。そして、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。

■中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世、市村正親らが物語を彩る

一人二役に挑む高橋を取り巻く人物として、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世、市村正親らが出演。

中村は商店街にある印刷工場の一人娘で英人の幼なじみ・池谷更紗を、鈴鹿は高橋演じる新興IT企業の社長・光誠の右腕となる若きエリート・友野達樹を、横田は光誠の秘書・英梨を演じるほか、小日向は英人の父親・野本英治役を、市村は業界で突き進む光誠を高く買う経済界の重鎮・東郷義隆役を担う。

■「リボーン 〜最後のヒーロー〜」第4話あらすじ

第4話ではーー

光誠(高橋一生)は転生して英人として生きる中で、“14年分の記憶”を利用してあかり商店街を盛り立て、更紗(中村アン)を画家の道へと導くことにも成功するが、新たな予期せぬ事態に直面。英人の発言をきっかけに、転生前の光誠が行っていないはずのパリ出張に、この時代に生きる光誠が友野(鈴鹿央士)と英人の妹・英梨(横田真悠)と共に行くことになったのだ。

出張の日はパリでは同時多発テロが起きた当日。このままでは光誠たちがテロに巻き込まれる可能性が。自分の言動が影響を与え、根尾光誠の歴史を変えてしまっている…!? その事実に動揺しながらも、英人は東郷(市村正親)の協力を得てパリ出張を中止させる。結果的に、パリ出張を取りやめたことでNEOXISが狙っていた半導体事業に好転の兆しを見せ始める。

安堵する英人だったが、その矢先に新たな問題が発生。なんと英人の発案で始めた「温暖化対策グッズ」のビジネスをめぐり、あかり商店街とNEOXISが蒼萬社長・一萬田(坪倉由幸)から特許権侵害で訴えられる。

実はNEOXISと半導体事業を争っていた一萬田がNEOXISを陥れるための策略だった。思いがけないピンチに、英人たちあかり商店街とNEOXISと協力して一萬田と戦うことに。やがて、この半導体事業を通して英人として生きる光誠と、平成に生きる光誠の“2人の根尾光誠”が急接近する。

ーーという物語が描かれる。

■「転生したせいで、その運命も変わっていくのか」

公式HPなどで公開されている予告動画は、冷徹非道な男・光誠が成功を収めた姿と、買収の標的にされた商店街が崩れていく様子、そして光誠がある日突然転生する姿からスタート。

そして、「2012年にタイムスリップ…」と戸惑う英人の姿をした光誠は、「僕の存在は少なからず周囲の歴史を変えている…」と状況を認識。一方、「原告から訴状が提出されました」「え?」と、訴えられてしまうあかり商店街の様子も映し出される。

また、「社長としては絶対に許せない」と話す英治、更紗から殴られる英人、「未来を予見する力があるのかもしれない」と語る東郷の言葉も。

最後には、英人が「転生したせいで、その運命も変わっていくのか」と認識する様子や、「根尾社長から僕にお願い…?」と東郷へ尋ねる姿、「私も見てみたいよ。君と根尾くんが一緒に仕事をするのを」と話す東郷、「僕を殺した誰かを、きっと見つけてやる」と決意を固める英人の様子が切り取られている。

第4話放送を前に、「いよいよ対面してしまうのでしょうか!?」「次の展開が気になって仕方ないです!」「面白すぎて見逃せない」「根尾と根尾がニアミス?」といった声などが上がり、話題となっている。

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